作者が同じだからこそできる夢のコラボといえばそうなんだが、やってることもノリもゆるキャンと似通っているのにさらに拍車をかける展開で、この先を楽しみにしたい気持ちがいまいちわいてこない。映像も基本はスマホ、たまに3Dカメラを使う程度だとゆるキャンで写真撮ってるのと大差なく、映像を主軸に据えた意味を感じない。ここでコラボするより先に、もうちょっとこの作品らしい魅力を押し出して欲しい。
いつもの都合の良いイケメンと女子同士の交友関係がやたら重視されたご都合ストーリーがひたすら展開されている。自分をむやみやたらと卑下して見せるのも度が過ぎると単に不愉快。ゴリラ要素もフレーバー程度なので、もう数話で固有の何か魅力がなければ中止。
これは映像化苦労しただろうな。ユア・フォルマやUnnamed Memoryみたいに変にこねくり回さずに正面からやって今のところ正解のように思える。1期で相当が離脱しただろうが…。
そんな男おるか!!!!という女性向け妄想キャラクターがどんどん増えていく、いつもの女性向け作品感。中止候補。
微妙な作画、癖が強いが好感は持てないキャラクター、唐突で脈絡のない展開が続くストーリー、既視感のあるチャイナの脚本であった。2話でギブアップ。
作画は崩壊、ストーリーは現実の症例を大きく膨らませて事件にしてはいるが、かなり現実離れしたものが多く医療ものとしてもミステリーとしてもあまり楽しめなかった。キャラクターもさして魅力はなく、特に主人公は設定上ADSDなのか社会不適合者で、声優がそちらに振り切った演技をしていることもあってかなり不快なキャラクターに仕上がっており、とても好きにはなれない。主人公がやり込める周囲の頭の固い大人に共感・同情してしまうほどである。全体として、崩壊の過程を眺めるだけの作品であった。
見た瞬間にチャイナだとわかる導入、キャラ、展開…。日本に来るチャイナアニメはなぜか全部同じ感じ…これが合わないと全部合わない。日本の異世界ものも似たように思われてるのかもしれないが。
1話を見ただけでわかるソシャゲ臭。予想どおりのソシャゲ発メディアミックスで、ソシャゲらしい見飽きた狭苦しい世界と設定、説明不足の薄いキャラが溢れ、ストーリーらしいストーリーもない導入。続きを見ろという方が難しい。
異世界転移と日常系のハイブリッド的な作品。映像は昨今の水準からすると見るべきところはないが、落ち着いて見ていられた。別の方向での頭からっぽ枠。
映像はスケーティングとそれ以外の落差が激しく、スケーティングCGは非常に力が入っているものの、原作の描き方が特殊すぎて一概にアニメで良くなったとも言い難いのが難しいところ。ストーリーとキャラクターは基本的に原作に準拠しており問題はない。ただ、こちらは逆に原作どおりに演技しすぎて違和感がある部分もあった。最終回ではじめてアニメの良さが出たことで、アニメ化としての評価は少し上がった。今後はスケーティング以外の場面で映像にもう少し力を入れて欲しいところではある。
2期24話使って勇者を決める試合の登場人物の紹介だけやり切りやがった…。まだ試合は始まっていない…。3期、あるのか…?なかったらとんでもないが。