チェンジリング作戦というトンデモ作戦で東側に乗り込んだアンジェとドロシーがパーティに奇襲をかけるも失敗。考案したの誰だw そもそも別の意図がありそう?
パーティの途中で別の指令が入り、(西側の新型建造艦の設計図の入ってる金庫の)鍵をノルマンディー公に預けて東側にいる嫁子供を西側へ連れ帰りたいおっさんの裏切りを阻止した上で、プリンセスと手を組むアンジェ。
アンジェ(シャーロット)は10年前に東側にいてプリンセスとも面識があって顔がそっくりとは…。
体に馴染んできたのか1話ほどは悶えずに見ることができました。画面の色彩処理?が青っぽくてブルーライトカットメガネかけたらどう見えるのか気になりました。昔と変わらなくて嬉しいです。
黒蜥蜴星からやってきたスパイは少女であるために嘘をつく。
冷戦時代のベルリン風なところと産業革命後のイギリス風なところのいいところどりで面白かった。
aパートはファンタジー特撮感が溢れる。
アトリがめっちゃカッコイイ。
渡り鳥を含めたラクリマ時空の人々も強く生きていってほしい。
たぶんアトリもトビもコサギもレイズ素粒子になって消えてしまったんじゃなかろうか。
でもカラスはラクリマ時空で頑張って生活する人々と共にハルカのことを忘れずラクリマ時空で生きていくんだろうな…
ユウが遂にビデオカメラをゲットしたあたり、赤根監督は自分の少年時代を重ねているのだろうか。
やりたいことがユウに見つかるといい。
イサミとアイのやり取り、ラクリマのアイの祈りも良い。
コサギはやはりカラスに「道連れ」とも言っているし、クイナからもらった口紅をつけて、最後に落とすあたりも良い。
コサギたちと年齢が近くなったらこういう人生の機微に触れられるかなとリアタイ時は思っていたがそんなことはなかった笑
なんというかフィクションで自身の人間性を回復している気がする。
ノエインさんがついにハルカに手を出し始めた。
カラスのガワを被って必死にハルカを手に入れようと…。
「それはカラスには難しいと思うよ」
にワロタ カラスは戦闘特化型だね
アトリの斧パーカーかわいい
過去は変えられない。
でも過去があるから今がある。
…からの最後の未来のハルカからの電話。
ラクリマ時空のハルカかもしれないし、あの時空以外の全てのハルカの願いかもしれない。
カラスの、「お前ハルカが好きなのか」
「…嫉妬してるのか?」
「そうかあの時から…」
には微笑んでしまったw
カラスはいつからハルカのこと好きなのか、戦いの中で摩滅していくうちに忘れてしまって思いだけ残ってしまってた状態だったのかもしれないが、立ち返ったのだな。
そしてアトリ、すっかり穏やかになってしまって……。
ああフクロウ……。
これまで友情→解決の流れを丁寧にやって来たぶん今回の絶望感はすごい。
バトルシーンの作画はもちろんですが、冒頭のコサギの回り込み、ハルカとハルカ父の電話の時のコード、ハルカの走りも見ものです。
もちろんフクロウのブロック崩しも……泣
量子や可能性についての話。そしてハルカのお父さんがめっちゃキーパーソンだった。
そして何気にイサミは両親亡くしてたか…。ばあちゃんが明るく育ててるんだろうなぁ。
イサミとユウのすれ違いは「ユウが自分で決めたこと」で解決するも、フクロウとカラスのすれ違いは「カラスが自分で決めたこと」で決定的に対立すると思うと、もうホント……。
最後、渡り鳥になる前の名前でお互いを呼ぶ辺りグッときて、ラクリマを現実として大切にするフクロウがカラスをカラスと呼んで対立を明確にして帰る…。
ミホだけ上層のスラムに住んでるのは小学生の頃は一緒でもだんだん他とは道が分かれていくからなのかもしれない。
フクロウかっこいい。
しかし完全にカラスと意見が対立してる(全話リアルタイムで視聴済みなので今後の展開は知ってる)
そしてコサギへの思いをノエインに付け込まれてそうなクイナ……。