時代小説や新聞広告では「フビライ・ハーン」と記述され
中高生の頃、歴史の教科書には「クビライ・カン」と記述されていた。
当時、教科書の記述に違和感を覚え、教師も教科書の記述に異を唱えていたが
一般に知られるほうは現代語の発音で、シルクロードの時代は教科書の発音が正しいらしい。
世界史は、あとから知って驚くことが多い。
祖母さえどうにかすれば、という問題ではないね。
両親も、和也の相手は千鶴で確定、というムード。
若い面々は、レンタル彼女の件を告げるべきか各自で思案しているが
真相を伝えても、親たちが聞き入れるとも思えない。
瑠夏・麻美が巻き返す余地は、もう無いように思えるな。