学園祭の中で思いが通じ合ったようなところから、一転。翔の後悔は自分のせいだったと思い詰めてしまう菜穂。落差の大きさに言葉を失ってしまう……。菜穂の翔になんて声をかけたらいいのか、何を言っても軽薄になってしまいそうで何も言えない心境が痛切。
そして、最後の驚きの須和の言葉に、菜穂の一人で悩んでいたわけじゃなかったんだみたいな救いのようなものを感じた。
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