神回
まさかの開幕の木魚ビキニがまさかの笑いどころではないという恐怖
行為シーンの揺れの緩急が気持ち悪くて笑うし、九条くんのえっちな顔でゲラ笑いが耐えられなかった
魅力的に描かれる山々が本当に美しく見えて、特に霧ヶ峰と谷川岳にはいつか行ってみたいなぁと心から思ってしまった
そして、あおいとひなたの関係性だったり、登山を通したあおい自身の成長も想像を遥かに越える秀作として映った要因を大きく占めていた
それから何よりも自分も登山していたことがあるから、あおいたちの楽しい時の達成感も辛い時のしんどさも手に取るように分かるからすごい楽しかった
中盤の山場エピソードの富士山はルートは違えど自分も登ったことがあるから特に山頂の見覚えのある景色の場面では逆追体験のようでもあって印象深かった
前半OPの夏色プレゼントもすごい印象的で良い歌でとても好き
背景すっごい良いわね、実際にどんな風景なのか目に浮かぶよう
それと、景色もだけど植生とか虫とかも山登ってる時の楽しいポイントわよね
山登ってる時の下りはあおいの言う通りその分登らなきゃだから、いつもキレながら登りなのに下るんじゃねぇよって歩いてたの思い出した
いつもからかうようであおいのことを想ってるひなたと、そういうひなたにどこか素直になれなくてなんだよー!怒ってなっちゃうあおいかわいすぎんか
お仕事も疲れるけど達成感が伴うもので登山みたいってあおいの視点はなるほどなーってなった、労働も登山もしばらくやってないけど