中国風の世界観が新鮮でおもしろかった
戦闘シーンもスピード感がすごくてufotableっぽさを感じた
自然と人世の共存というテーマの物語
自然に対して保守的なフーシンのことも、共存という立場を取る革新的なムゲンが人であるが故に妖精の世界に溶け込めないことにつけても「共存」が作中では結局理想のことのまま終わっていたが、サブタイトルの「ぼくが選ぶ未来」とあるようにシャオヘイ、あるいはそこに投影されたこの作品を見ている自身に「共存」について思慮する幅があるのが良かった。
動画工房とは思えない作画で不安だし、それ以上に構成が悪いのかな~んか展開にすんなりとついていけない......
期待作なだけに不安すぎる.......
ここに居てもいい理由ではなくここに居てもいい優しさ
とても良かった、特に最後のシーンはうるっと来てしまった
キャラクターとしては柚葉さんみたいなまっすぐ生きている人がすごい好き
ミリーゼがかわいい
ミリーゼの86たちへの理解は、例えるなら先進国のぬくぬく育った心優しく意識高い人が発展途上の”想像上の”貧しい子どもたちの境遇を憐れみ自責し...みたいな感じかな?
でも、実際は彼らは彼らで楽しくやったりしてるみたいな
泣いた、完全に油断してた
初期化されたエリザベスの純粋なエステラへの姉妹愛だけがセットアップされてるとこはズルすぎる....
使命に生きるAIは誰かのために最も優しくなれる存在なのかなぁ、とか思った
戦闘シーンの作画もだけど効果音の演出とかもとてもよかった
初めてガンダムシリーズをちゃんと見た
アムロレイは衛宮士郎みたいなやつだなぁと思った、人のことをエゴだと言っておきながら自分は俯瞰的な視点がなく己の妄信する正義に囚われてお前こそエゴなのではないかと言いたくなるような人物だった
その分、シャアは現実主義者でありながらアツいとこもあったりして好感度があるし、アムロより応援したくなるキャラクターだった
あんまり響かなかったのはキャラの感情が微妙に分かりにくいというか、劇伴にいまいち盛り上がりがない....直後にハサウェイAパートを見たが演出も時代を経て進化したなぁと思わされるような感じ