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サービス開始日: 2017-06-27 (3200日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

由比ヶ浜結衣
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
古賀朋絵
青春ブタ野郎
佐伯沙弥香
やがて君になる
郭神琳
アサルトリリィ

お気に入りの声優

遠藤璃菜
5作品見た
高垣彩陽
19作品見た
綾瀬未来
1作品見た
石原夏織
31作品見た
安済知佳
34作品見た
甲斐田裕子
20作品見た

お気に入りのスタッフ

水島努
14作品見た
山﨑雄太
3作品見た
あおしまたかし
21作品見た
須藤友徳
11作品見た
安野希世乃
29作品見た
岡本学
4作品見た

お気に入りの団体

スタジオコロリド
9作品見た
CLAP
3作品見た
アクタス
13作品見た
草薙
13作品見た
サンジゲン
19作品見た
キネマシトラス
14作品見た
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良い

ナディアさん、美人おねーさんキャラかと思いきや、ずんぐりシャチになってて笑う



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良い

母乳おじさん、強すぎ!!!



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「オークだって女の子にめちゃくちゃにされたいんだよ〜〜!!!!!!」で笑う、私も



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普通

違法麻生太郎じゃん



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とても良い

2期も1話から、シャドウさまに発狂…………!!!!!!

劇伴の人が1期と違うっぽくて、なんかマジでめちゃくちゃカッコいい
1期はクラシック調のイメージ感強かったけど、2期は重低音効いたインパクトが強い、テンションエグいアガるし発狂しまくり



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見てる

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良い

短編集みたいなお話だったわね
カオルちゃんのずる賢いまではいかないけど、キレのある機転の良さは見てて楽しいわね

特にあんま調子に乗りすぎないしたたかなとこには、ろうきん8のミツハちゃんとの違いを感じる



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良い

星テレはちゃんときららしてるぼざろ感あるというか、海果ちゃんがちゃんときららしてるぼっちちゃんだ



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良い

フェイくんとロキシーさまのイチャイチャにやたらとツッコミ入れてくる魔剣cv関智一好きすぎ



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良い

レオくんが俺TUEEEだけじゃなくて、フツーに1000年後の世界秩序に付いてけなかったりショタ化したりして劣化してるのバランスいいですね
ここぞという時以外は、やりすぎも含めてポンコツなのかわいい

そして、リーセリアさんの「聖剣がなくたって…私がレオくんを守る…!」って、星刻の竜騎士OP「聖剣なんていらない」じゃん
ぜったぜったぜったぜったぜったぜったぜったぜった!!!!!!!!!(異世界転生アニメ全盛時代において、石鹸枠を彷彿とさせるせまつかが、石鹸枠の由来でもあるこの曲をイメージさせる台詞を出してくるの勝手に灌漑深くなる)

リーセリアさんがアンデッドになったのも、「聖剣なんていらない」の「ぜったぜったぜったぜった離さない、死んでも君だけの騎士《ナイト》でいる」って歌詞と符号するじゃん!!!



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良い

コメディの勢いがすごいし、しかもえっちだ...
えーでちゃんに「ボッキー」とか言わせる神アニメ
唐音ちゃんの紐パンもかわいい



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ママの「輝きたかった」頃

喜翆荘での時は少し遡って、夏のこと。緒花は豆じいの昔の業務日誌の中に、母・皐月のことを見つける。それは皐月もまた「私、輝きたいの!」と言っていたという、緒花の知らない母の姿だった。

当時の皐月は高校3年生という、まさにこれからどんな大人になっていくのかという、人生の中でも一番未来に満ち溢れている時期。そんな若さ故か、「こんな古臭い喜翆荘を飛び出して、東京の大学へ行きたい!私、輝きたいの!」と母、もとい女将に啖呵を切っていた。

そんな今の緒花以上に勢いと情熱にたぎっていた当時の皐月だけれど、冷静になってみれば、自分が具体的な夢もなくただ「輝きたい!」とのたまっているだけのバカバカしさも理解できていた。突っ走るにしても、どこへ向けて駆けていけばいいのか分からないような、そんな状態でもあった。

だけど、そんな皐月の姿でも「輝いている」と言ってくれた人もいた。喜翆荘に泊まっていたカメラマンの彼は「そうやってもがいている姿も輝いている」と言ってくれて、皐月もそんな彼がときめいて見えてしまったのか、突然としか言いようのない恋に落ちてしまう。

そんな皐月の恋は突然だけど、必然でもあったように思う。ただ輝きたいだけの自分に迷いを感じていた皐月にとって、彼の「もがいている姿も輝いている」という言葉は、「このままの道を進むことは決して間違ってはいない」というように聞こえていたのだと思う。だから、彼のことがそのまま皐月の夢の目指す場所にもなって、彼に恋をして、彼を追いかけて東京で編集者になりたいというカタチある夢の道を描くことができるようになっていった。

ママのママじゃない姿

そんな母・皐月と在りし日の父のことが綴られた日誌を読んだ緒花。彼女が思うのは、「ママも最初から大人だったわけじゃない」ということ。それはすなわち「子どもの視点に映る大人」だけではない、等身大の母・皐月という人間だったように思う。

そして、緒花にとっては、今までずっと娘の自分のことを分かってくれないママだと思っていたけれど、その裏には大人なりの苦労や現実があるんだと知ることができた。そして、子どもの自分にはよくわからない仕事をしているママだけど、それだって今の自分と同じようにかつて夢見た末に掴んだ仕事なんだと見つめ直すことができた。

そんな母・皐月の本当の姿を知った緒花は、自分の夢の叶え方、自分が輝くための方法を母から教えられたようにも見えていた。今の緒花は孝ちゃんとの恋に迷い、自分の夢にも迷いを見せているけれど、それもこれも「大人になる」ために必要なステップ。そうやって、人生の酸いも甘いも知っていく中で、「自分の夢が何なのか」、「その夢の叶えるにはどうしたらいいのか」ということも分かってくる。

大人になることとは

だから、今の緒花にできることは、ひたすらに「輝き」を求めて「ぼんぼること」。そして、それは菜子や民子にも同じこと。

菜子の子どもとして親に頼りたい自分と、親代わりに弟・妹の世話をする自分との間で、どうしたらいいかわからなくなってしまう姿なんかは、まさに子どもから大人へと変わりゆく境界の姿のように見えていた。

それに、民子が子ども向け・お年寄り向けの調理の工夫を見落として叱られてしまうけれど、それを教訓にして菜子の妹のためのお弁当を作っていた姿も、まさに経験あっての人生だと噛み締められるものだった。

夢を追いかけていくのが、人生

そして、時系列は再び過去に戻って、皐月がお花の母になったばかりの頃。久しぶりに喜翆荘に帰って目にした母・スイの姿は、跳ねっ返りの高校生の頃とは違ったものとして見えていた。

そして、皐月は、喜翆荘という過去にしがみついてばかりだと思っていた子どもの頃の母親像は間違っていたと悟る。母もまた喜翆荘で女将という仕事を通して、未来や夢を追いかけているんだということを、皐月は自分も大人になって初めて気付くことができた。

そんな光景はまさに人生とは、ということを描き出していたように見えていた。高校生の皐月が夢と恋を追いかけて走る姿も、新米ママの皐月がお母さんに負けてられない!と小走りな姿も、現在の皐月のゴミ収集車を追いかけて走る日常の姿さえも、どれも同じ。その時々で理由は違うけれど、人生を走り続けていることに変わりはなくて、それこそが人生を輝くものにしていくのだという熱をもらえるようだった。



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見た

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全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い


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とても良い


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良い

絵コンテが上手い



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

まさに笑いあり涙あり、萌えありお色気もあり、恋愛のすったもんだがあれば家族とのごたごたもあるし、夢も挫折も成長もある。ヒューマンドラマアニメの全てをやり切ったような作品でした。



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とても良い

ぼんぼり祭りに緒花は「四十万スイになりたい」と願う。それが意味するのは、「女将みたいに仕事に誇りを持って、一生懸命になって、いつまでも最初の夢を忘れない人になりたい」ということ。

そして、お祭りも終わり、若旦那・縁は喜翆荘を閉じることに同意すると決意した。しかし、「でもまたいつか再開したい、母さん…女将さんが喜ぶ旅館を作りたいんだ」という縁の言葉と、それに続いて自分もまた戻ってくるというみんなの宣言は、これは決して夢の終わりではなくて、これは夢の始まりなんだと思わせるものだった。

女将さんという夢を忘れずにずっとずっと走り続けてきた人の魂がこもった場所が「喜翆荘」であって、そしてそんな「喜翆荘」で働くことでみんなも自分の夢を抱く熱意と決意を得られる。それがまさに喜翆荘を「夢が生まれる場所」と言い表した緒花の胸中なんだと思う。

だからこそ、喜翆荘は一度なくなるけれど、みんなの喜翆荘をもとに生まれた夢はなくならない。むしろ、この「喜翆荘」を再び作り上げるために、みんな「ぼんぼろう!」とすることができる。そして、さらにそんな女将みたいな「ぼんぼってる人」が集まることで、それを追いかけて「自分も!」とぼんぼり始める人も出てくる。

つまるところ、それもひっくるめての「夢の生まれる場所・喜翆荘」。みんなが夢に向かって頑張って、人生を輝かせられるための旗印なんだと思う。それに、この「花咲くいろは」という物語だって、この軌跡を見つめてきた自分にとっての「ぼんぼろう!」と駆け出すための旗印の一つとして、記憶と心に刻まれていた。



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普通

えっちな熟女cv小倉唯さん、新鮮of新鮮じゃん



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悪役令嬢フォーマットのアホノリコメディをやりつつ、宮廷フォーマットの知的さと優しさで国の立て直しもやるのなかなかハイレベルな展開わね

ミーア姫は基本というか根っからのアホなので、あくまでも知性ってのは実際は転生(死に戻り)による未来視なのでだけど、テンプレを駆使した置き換えも上手いと思う



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良い

パパ萌え



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とても良い


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とても良い

1話から2回も泣いちゃった……
この広い宇宙の中でフツーじゃない私を見つけてくれた宇宙人さんと巡り会えたことに運命めいたものを感じて、胸が熱くなってしまう



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