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良い

サブタイトルの「2022年のきみへ」を見て、「あれ?」と思った。というのも、第1話のサブタイが「2016年のきみへ」だったから。
もしかして6年後に飛ぶの…?と思っていたら、まさかの展開で、本当に衝撃だった。

ただ、6年後のまりかが登場したとき、正直モヤッとした。彼女はかつて、しずかに対して明らかに暴行レベルのいじめをしていたはず。
もちろん、まりか自身にも家庭の事情はあったのかもしれないけど、それをすべてしずかのせいにしてしまう心の在り方は、どうしても理解できない。

そして今回も、登場する大人たちのクズっぷりが際立っていた。しずかの父親の「新しい子どもたち」がもう大きく育っている描写があって、それを見て「しずかの母親が壊れてしまった理由ってここにあるのかも…」と思わされた。

どうにも救いのない展開だけど、それでも続きが気になってしまう。
この物語、どこへ向かっていくんだろう。



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