どこの世界でもおっさんは徹夜。
乾坤一擲となるか。
ひょこっと顔を出すターニャが可愛い。
空挺した部隊の即時支援が任務かな?
小細工がタンクデサント……
夜通し行軍とは……ケツがもたんぞ。
ようやく橋に着いたぁ。
まぁた、司令部直撃をやらされるのかっ!
ターニャは言い訳作って撤退したいのに、働き者のバカが本当に司令部みつけやがった(笑)
やけくその一発(笑)
喜ぶのは作戦参謀たち。
カランドロ大佐まだいたのか?タンクデサントで付いてきたのか?
これまでの犠牲はムダには出来ない。ならば更なる犠牲もアリじゃね?無限の犠牲もアリじゃね?で、帝室の安寧が最終的に犠牲になり、国民はみんな犠牲になるんだよねぇ。
軍人よりも民衆や政治屋のほうが愚かなのは……よくある話しだね。
ルーデンドルフもやけくそで、政治屋どもが戦場に行くまで戦いつづけてやらぁ!みたいな感じだね。
国民が全滅しようと、政治屋は絶対に戦場には行かないけどね。
OPにルーデンドルフが通りで見たポスターの宣伝文が全てを物語っている。
「帝国軍の快進撃は続く……」