1期に引き続き見ていた訳だが、ほんとにレベルが高くこの年代にこのような作品が生まれるのかということに感心するばかりであった。映像作品としても言わずもがな素晴らしく、新たに七宮が参戦し後半になってから芽生えた勝てるはずの無い戦に挑まないと行けなくなってしまった彼女を見てるだけで苦しくなってくるようで、これがこの作品で出てきたもうひとつのラブコメなのかと思うと出来の部分として自分としては衝撃であった。六花と勇太の進展もあり中二病としての葛藤は引き続きあってもしっかりと線引きをしたことによって芯を持つことができていてとても良い関係値になっていっているなと思いそこの面での七宮との対比が苦しさを加速させているようにも思った。後ほんとに原作からどういう改変をしたらあんなにも素晴らしい作品に仕上がるんだ?原作の方は全く触れていないから分からないがくみん先輩がいないと成り立たない話が結構あり、十花さんは今回あまり出てこなかったがそれにしても繋ぎ目が不自然さがなく素晴らしいと思った。今回のOPEDはなぜかあまり自分には刺さらずこのような評価に。モリサマと凸守のキスのくだりが13話を見れなかったことにより不完全燃焼感が否めなく少し残念ではあった