他シリーズ未視聴。
話数の割にレギュラーキャラが少ないがあんまりさみしさがなく、むしろ賑やか。役割がはっきりしていてわかりやすい
テンポが良く間を取るのが上手くて「このギャグしつこいなあ」と思う前にキャラクターが「もういいよ!」的な切り上げ方で代弁するのが印象的だった
前半は1話完結構成だが捨て回(意味のない回)が無い
特に5・9~10話のカケルとショウ・マイガーの話は次へのつなげ方と引きが上手いなあと思った
後半は構成がガラッと変わり前半の回のことを絡めつつ熱い展開になっていて、前半とのギャップや派手なCGもあり劇場版かと思った
アニメーションも細かいところにも演技があってすごくリッチなのにそのリッチさを感じないくらい自然だった キッズアニメにありがちなバンクの多用やデフォルメによるスカスカ感もなく力入れてるなあ!を感じて嬉しかった
前半で毎話出てくるゲスト機体がかわいかった しかもしっかりCGモデルがあってすごい
印象に残る音楽が多くて、それを逆手に?搭乗の曲をギャグで使ったりしていたのが良かった
配信者という要素は人を選ぶだろうし、ワタルIPである必要があったのかとかもあるが、キッズ向け販促アニメとしてはかなり隙がなかったと思う
ムー昨とsawagiのことが大好きなので見た
演奏シーンが多くて嬉しかった
CGすごかった リアルバンドの方をキャプチャーしているらしいので動きがリアルだとかは置いておいても、今ってこんなに表情豊かにできるんだなと感動した
ストーリー自体は想像の範囲内というか王道な感じ
百合もお嬢様がロック(インスト)やるのもやりたいんよな~って欲張りを日和らずどっちも全力でやってるのは好感度高い
客はどうでもいいと言っていた音羽がドラム担当で、客はドラムにノるってところの回収が好き
作中のロック観的にはOPEDもインストにしてほしかった