トモロウの話とキャラの関係性の話とワールドユニオンなどの話が絶妙に嚙み合っておらず、各話は良いけど通しだとイマイチだな…となる
キョウの話が出てきてからギア上がった感じあったけど遅すぎたかも
全体に惜しいけど後からなら何とでも言えるか、くらいの気持ち
安海たちの青い若い創作賛美を、手島の苦しかった過去話でより眩しいものにするというのをずっとやっており、わかりやすく良かった
5話では、手島の過去話を聞いて同じようなことを追体験するという逆(?)をやってきたのも良かった 藤森が漫画で思いを伝える話をやったあとに、石龍が安海の漫画は自由で思いがこもっていて好きだと、「漫画に込める思い」について繰り返してくるのが丁寧だ リフレインをすごく上手く使っていて好きな回
ギャグっぽく描いてるけど手島は安海たちに救われているよな?と思っていたところに、最後はガチでやってきたのでやっぱそうだよなあ!と答え合わせができたのが気持ち良かった
見始めたときは漫画描きのアニメと聞いて、10話であったような漫画をアニメーションで動かすやつを期待していたがそんなに無かったな