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ミルキィホームズの1・2期のテンションで見ると拍子抜けする、超まともな王道アニメ。1話が短いのもあると思うが、すっと頭に入ってくるストーリーなのでとても見やすく、一気に見てしまった。トイズを取り戻して活躍しているミルキィホームズに憧れる、2人の仲良し女の子が探偵として成長する物語。
基本は1・2期と同じ構造なのに、こうも変わるか!と思う場面が多々ある。例えば2人でベッドで一緒に寝るシーン、あの4人なら蹴って蹴られての地獄絵図になるところだが、フェザーズは抱き合って枕元にはハート型に置かれた鳥の羽。尊い百合シーンになっている。最終話のトイズの暴走も、God of Lardではなく、普通に禍々しくて格好良い暴走。
女の子の友情を描く探偵アニメとして正しいのは多分このアニメなのだが、1・2期を見た私は、少し物足りなく感じてしまった。意味がわからなすぎて腹が立つこともあったのに、あの不合理なギャグが恋しい。しかし今作でも、ミルキィホームズが登場するとIQが少し下がるので、それがとても嬉しかった。あと、身内が怪盗でも仮面を付けていれば気づかないという、ガバガバ加減は変わらない。
声優に関しては、主人公2人の演技が初々しくて不安になったが、演じている中で上手くなったのか、耳が慣れたのか、回を追うごとに気にならなくなった。愛美さん、伊藤彩沙さん共に今も活躍していて凄い。



活版印刷と色インクの開発が進み、本作りは進展した。工夫をしながら本の歴史を進める過程が、一番面白くてワクワクする。
ファンタジーや昔(中世?)のヨーロッパ的な要素としては、貴族の中でのマインのいざこざが見どころ。マインの強大な魔力と膨大な知識は、既得権益の恩恵を受けている貴族にとって邪魔であるため、マインの身には度々ピンチが訪れる。魔法が絡んでくるため、異世界転生モノが苦手な私は置いていかれそうになるが、人間関係のゴタゴタは現実に即しているので楽しむことができた。
途中から登場したジルヴェスター、愛すべきキャラクターだとは思ったが、想像以上にキーパーソン。cv.井上和彦の時点で気づくべきだった。
最終話のバトルはヒヤヒヤしたが、悪役神殿長は死刑になり、デリアはディルクと共に暮らすことになり、領主公認で印刷業を発展させられる、というハッピーエンドで嬉しかった。しかし貴族になったマインは、平民である家族と家族として接することができなくなる。これはすごく寂しく、契約のシーンでは私も一緒に泣いてしまった。
最後に描かれた、貴族の装いをしたマインがすごく可愛かったので、続きもぜひアニメ化して欲しい。



このアニメでちゃんと泣くとは思わなかった。家族や皆を守るためにはこうするしかなかったのだろうが、やはり家族と家族として接することができなくなるのは寂しい。
しかし、神殿長は死刑になり、デリアも救われ、領主公認で印刷業を発展させることが出来そうなので、おおむねハッピーエンドっぽい。



ピンチからの激アツバトル。黒いお守りの正体は何なのか。感情が昂ると目が虹色になってオーラを放つ演出、何回見ても少しウケる。



神殿長が悪役すぎる。デリアとディルクがマインの元を離れ、マイン自身も攫われてしまった。続きが気になる!



身食いと判明したディルクを守るためにはどうすれば良いのか。不憫すぎるデリアの気持ちも考えて、最善の結末になればいいな。



孤児院に捨て子が増えた。デリアがおねえちゃん、って感じでかわいい。カラーインク作りにわくわくした。



ジルヴェスターが子供好きなの、かわいいな。案外いいやつ。あと、若々しいキャラなのに、声が井上和彦さんなのに驚いた。
マインは家に帰ることができて、無事に弟も生まれたので、幸せそうだ。



偽りの家族のドタバタほのぼのコメディ。
嘘をついて生きているスパイのロイドと殺し屋のヨルが出会い、人の心が読める(=嘘の通じない)アーニャと家族になる、という展開が熱い。それぞれ思惑があって家族になったものの、家族愛や情のようなものが感じられるシーンも多く、心が温まる。
スパイや殺し屋のシリアスな描写は少なく、ギャグが主軸のストーリーなのが意外だった。途中あまりにもギャグがくどくて嫌気がさすこともあったが、アーニャの可愛さで全てチャラになった。
とにかくアーニャはめちゃくちゃかわいい。特殊能力を持っているが子どもらしい性格で、子ども特有のきらきらした表情や、ぬいっ、ぼふっ、えっへん、みたいな動きが丁寧に描かれている。ロリコン向けというより、全人類に刺さる愛らしさ。変顔がツッコミのような役割を果たしていて面白い。学園では高飛車女の子(ベッキー)とのタッグや、次男(ダミアン)とのラブコメなど王道の関係性萌えが見られるので、今後の展開が楽しみだ。
ロイドはイケメン不憫キャラ、ヨルは天然系強キャラ。ヨルのキャラクターに、cv.早見沙織はピッタリだと思う。
OPはヒゲダン、EDは星野源、アニメーションや声優も申し分ないクオリティで、気合が入った作品だと思った。この気合に応じたヒットになっているのが凄い。また、2クール目も熱が冷めないうちに見れるのが嬉しい。



世界史が苦手なのでいつの時代か分からないが、貴族と平民の関係が昔のヨーロッパで、勉強したやつだ!と思った。空飛ぶ白い謎の生物、毎回ファンタジーすぎてビビる。個人的には平民の暮らしの方が、身近に感じられて好きだ。



10歳で貴族の養女にならなければいけない。とのことだが、マインは今何歳だったか忘れた。「ありがとう存じます」、ずっと違和感あって面白い。



色々恨みを買っていて危険な状態のマイン。貴族のルールは窮屈で、寂しさを募らせる。神官長に甘えるシーンは、中身が大人だと思うと少しエッチだなと思った。



活版印刷への一歩!1期から見ているため、感慨深い。
マインは相変わらず、賢くかわいげのない子どもだが、ホームシックになる姿は年相応?でかわいい。
EDの印刷の歴史は勉強になる。



冒頭のあるあるみたいな学校生活とわかりやすく貧乏な主人公、突然始まったデスゲームではなく借金返済ゲーム、謎の指令室の女の子、わかりやすすぎる心理戦。これらの要素に引っかかり、シリアスになりきれていなくて安っぽいな、と思ってしまった。邦ドラマ的な滑稽さを感じる。
しかしこれは多分今の自分の思想や好みにに合致しなかっただけで、楽しむ気持ちがあれば面白い作品なのだと思う。あと、高山みなみの快活な声が耳に気持ち良い。
下着の色はめちゃくちゃ気になるが、視聴は保留する。



ロイドのスパイ任務にフィーチャーした回。ちょうど良い温度感で楽しく見ることができる。皆の能力がうまくかみ合って、良い家族になった。アーニャの子供らしい、ぬいっ、ぼふっ、みたいな動きが丁寧に描かれているのが良い。ニコニコしちゃう。



アーニャの能力を生かした人命救助で、ステラ獲得。「えっへん」と得意げなアーニャがかわいい。世界平和(家族で平和に暮らすため)の実現のために考えをめぐらす姿を見ると、応援したくなる。



ヘンダーソン先生は常にエレガント。
今回はギャグがしつこい上に、このアニメに求めていない質と量だったため少し冷めてしまった。しかしアーニャがかわいかったのでオールオッケー。



弟は不憫で良いキャラ。流血の量がギャグアニメだった。
ヨルを疑うロイドだったが、潔白であることがわかり仲良しに戻る。本当の夫婦のような距離の詰め方。
ここ数話少し大人な感じでキュンとする。



ヨルの弟はスパイの天敵、秘密警察。姉のことになると理性がなくなるものの、賢く鋭いのでひやひやする。



アーニャは天性の愛らしさで、なんだかんだクラスメイトとうまくやっていけそう。父の期待に応えようと頑張る姿が健気。



制服姿を見せびらかすアーニャがめちゃくちゃかわいい。クラスメイトの高飛車女の子との百合展開も熱い。学園生活が面白そうだ。



アーニャの合格祝いで、盛大なスパイごっこをする話。非日常なギャグに振り切っていて、なにやってんだ感はあるが、みんなが楽しそうでなにより。



どうなることかと思ったが、用意周到なロイドが機転をきかせて面接は良い感じ。しかし、家族を馬鹿にされてブち切れたため、結果はわからない。3人ともが互いに大切な存在になっていて素敵。エレガントのくだりがちゃんとギャグで良かった。



ヨルさんの天然殺し屋ギャグがシンプルに面白い。アーニャの驚愕がツッコミになっている。ひったくり確保で家族の絆が少し深まったようだ。



嘘をついて生きているスパイのロイドと殺し屋のヨルが出会って、人の心が読める(嘘が通じない)アーニャと家族になる展開が熱い。
OPとEDについて、アーティストがヒゲダンと星野源、アニメーションもスタイリッシュで、気合が入っているなと思う。



噂には聞いていたが、アーニャがめちゃくちゃかわいい。人の心を読めるが幼く、頭がいいわけではないのが愛嬌があって良い。主人公たちが、愛や情みたいなものに目覚めるアニメは間違いなく面白いと思うので、今後の主人公やアーニャの変化が楽しみ。



1話は農業アニメとして始まり、ミルキィホームズのダメダメっぷりに苛立ちすら覚える。しかし終盤では、トイズを失っても前に進もうとする姿勢(実際には後ろに全力疾走しているが)を評価する流れになった。確かに4人はしたたかで、生命力に満ち溢れている。
2期はラードの描写が多いなと思っていたのだが、God of Lard(脂ギッシュ)回があったことで納得した。ナマコ回や江ノ電回など、最悪なピタゴラスイッチみたいなカオスな事故の連鎖に、面白いを通り越して疲れる回が多い。あと、心なしかエッチな要素も増えた気がする。
キャラクターに関しては、怪盗帝国がますます愛おしくなった。アルセーヌ(アンリエット)からは、ダメな我が子を見守る母のような温かさを感じ、美しさやボインも相まって好きになってしまう。トゥエンティはずっと面白い。
ダメダメでも、希望を失わなければ楽しく生きていける。人生の教訓にしたいアニメ。



ツラい〜ぜつぼ〜の歌はクセになる。
探偵博のマスコットガールオーディション。アンリエットに見てもらいたい、と頑張るシャロのダンスシーンは、このアニメらしからぬエモさ・美しさだった。直前の乳首ジャグリングとの落差がすごい。
トイズを失ってもめげないミルキィホームズは、強い。



自称God of Lardを、怪盗脂ギッシュと言い続けるシンプルなギャグが面白かった。
前に進もうという意思を持ち続けているが、後ろに全力疾走しているミルキィホームズはしたたか。しかし今回は再び前進し、アルセーヌにダメダメじゃない姿を見せることができた。
素敵で感動的な〆だったが、どうあがいてもラードの話。



ラードの大暴走。ミルキィホームズはダメダメすぎて無敵なのが面白かった。
森アーティーは、どうも好きになれないキャラクター。



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