サポーター

ttm_ben
@ttm_ben

Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

息を呑む綺麗なシーンばかり
CGと手描き風が絶妙に溶け合ってる
アクションもカッコイイし、表情もコロコロ変わって凄い
フォスは、プレスコならではの声と動きのシンクロで、細かい演技が際立っていたと思う















とても良い


とても良い


とても良い










普通


全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

久美子とあすかのストーリーに絞ったことにより、
総集編にありがちな、ダイジェスト感や、シーンのつまみ食いによるブツ切り感がなく、
劇場版の響け!ユーフォニアムとして成立していると感じた。
これだけピントを絞って映画化できるのは、
作り手が、響け!ユーフォニアムという物語と登場人物を信じているからだと思う。
また、観る側にも伝えたいことが届くと信じているからだと思う。

演奏シーン以外の新規シーンは、ほぼ、あすかのための追加だったように思う。
TV版では、吹奏楽部側の視点で、あすかがいなくなるかもしれない状況や、本心の読めない不安感、
久美子から、姉・先輩への想いにメインのスポットが当たっていたと記憶しているが、
劇場版では、あすかがその間どんな想いでいたのか、吹奏楽部・ユーフォニアム・久美子をどう思っているかにスポットを当てたシーンが増えている。
TV版でストーリーを知っていることもあいまって、あすか側の視点で追体験している感覚になった。
その観点だけでも、ファンとしてはTV版を補強する意味で観る価値があると思う。

そのほか、きれいな作画や、丁寧な演技、映像効果表現はTV版の時から変わらず素晴らしいです。
演奏シーンのパワーアップは、ぜひ映画館で体験するべし。



とても良い






Loading...