前半はありがちな平成ラノベのノリが永遠と続いてて退屈だったけど、後半あたりの会長選挙から急激に面白くなった。 キャラの気持ちを見せすぎない心理描写が秀逸だし、何考えてるか分からないキャラ(主に会長櫛枝北村)の気持ちの吐露のタイミングや演出がすごく魅力的だった。
流石に俺ガイル冴えカノのほうが好きだけど、令和のラブコメには滅多に無い、青春での人間関係における苦悩、痛み、葛藤を味わえる最高なアニメだった。
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