めちゃくちゃ良かった
シリーズで初めて涙腺にきた。
圧倒的な情報量と展開なのに、構成が巧みでとにかく見やすい。全ての問題が綺麗に解決するわけではないけれど、物事を0:100でまとめないビターな現実感が逆にすごく良かった。
涙腺崩壊ポイントは大体察しが着くと思うんだけど、ジェシーが手放された後も、エミリーはずっと彼女を大切に思っていたと分かるシーン。最近になって子供の頃の遊び、玩具を思い出して懐かしくなることが増えたので、自分自身と重ねてしまう
見る年代によって見方が変わる。そういう映画こそ本当にいい映画なんだよ
ディズニー映画をほぼ初めてみた。
バズのジェシーへのプロポーズ、序盤に現れた通信機能付きのバズ集団、デバイスとそれ以外のおもちゃの対立、etc…
前半の伏線を後半で全て回収し、無駄なシーンが一切ないありえない綺麗なストーリーでびっくりした。
一方で、デバイスが子供に与える影響について視聴者に考えさせる社会への問いかけも含まれていて、想像以上に濃厚な内容だったと思う。