「打ち上げ花火、してみたいんですよね」
春の夜、大学寮の同室・鳴海に
誘われた新歓コンパで、
空野かけるは
目の見えない女性・冬月小春と出会う。
よく笑い、夢を語る彼女は、
自分とは正反対の存在だった。
講義帰りに白杖を拾ったその日から、
二人の距離は少しずつ近づいていく。
「打ち上げ花火がしたい」
その言葉に宿る光を、
彼は初めてまっすぐに見つめた。
見えない彼女と、心を閉ざした僕。
これは、光を探すふたりが紡いだ、
淡い恋の物語。
ゆるふわな話かと思って油断してました。
前半と後半とで話の展開が大きく変わり、途中かけるのことを避ける小春の気持ちを考えると後半の話がとても辛く感じられた。
前向きになって終わっていくのも良く、今季トップで好きな話だった。
いいラブストーリーだった。空野かける(CV:入野自由)が目の見えない冬月小春(CV:早見沙織)と大学で出会って紡いでいく愛の形が美しかった。最終話ED後に二人が東京で離れ離れになってから未来の話があるのだけれど、こちらも原作ではどの様な描写なんだろうね。あっという間に20年くらいの出来事が流れていた。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
原作に忠実なアニメ化だった。2巻の内容も含まれていてとても良かった。病院周りの描写は監修を入れたほうがいいレベルだったが許せるだろう。早見沙織の演技は本当に良かった。
前半の微笑ましい日常、そして後半の劇的な転換とそこに光を見つけようする展開は上手く紡ぎ上げられていたなと感じた。ベタかもしれないけど、それがとても良かった。
テーマが面白そうなので見た
綺麗な締め方でしたね、しかも叙述トリックをアニメで使ってきたのは好印象でした
途中のコメントからストーカーとか言われてる部分はまあやっぱりそこはフィクション作品だなあと思いつつそこは受け入れました
かなりガバいところもあったが独特のテンポが面白い部分もありました、地味にこのノリに似ている作品ってレプリコくらいなんじゃないかな
鍵作品より(特に自分があんま好みじゃないやつ)は結構病気に対してそこは真摯に向き合っていて記憶障害って点についても合点が行くような構成にしていたのは面白かった
最終盤あたりはEDになるたびにこれ本当にハッピーエンドになるのか?となったものの最終的にはなってくれたのは良かったです
5点中4.0点
★★★★☆
大学生の空野かける、目が見えないというハンデを抱えたヒロインである冬月小春の2人の日々を描いた話で似たタイプの作品としてはゆびさきと恋々があるジャンル諸々の違いからまた違ったテイストの雰囲気の作品だった。公開告白の件といった点をはじめとして、良くも悪くも登場人物の青さ?というものは随所に感じた。若さ故のものというべきなのだろうか
目が見えないという障害持ち→そこから癌を患うという急な展開は中々にハードであり、冬月本人も周囲の人達も中々辛い事だとは思う。それでも今を精一杯生きる、シナリオ等に多少の粗さはあれど冬月小春というヒロインの健気な所はしっかり感じ取る事が出来た。波乱もある中で迎えた彼らの恋愛模様はまさにタイトルの通り駆け抜けるような恋だなと言わんばかりである
最初は普通に日常系と恋愛系の混じった感じの話かなと思ってて、中盤になっていくとう~んって感じになっていった。けど、いきなり後半で滅茶苦茶重い話になってびっくりした。
あんまり、重い感じの話は個人的に好きではないから、うーんって感じだった。一応ハッピーエンドとして終わったのかなって感じではあるけど、めっちゃいい終わりではなかったと俺は思った。
原作のラノベが結構有名になっていた記憶があるから期待してたけど、あんま刺さらなくて少し残念だったな~。意表を突かれたという意味ではめっちゃ驚いたけど。
ご都合主義と言えばそうだけど衝撃の結末だった
ラスト付近の、40過ぎのセリフと大学一年のシーンを重ねる表現がなんかささった
https://abema.tv/video/title/174-39
https://ch.nicovideo.jp/kakekoi
https://tver.jp/series/srf9gfqzhd
https://fod.fujitv.co.jp/title/814f/
https://www.b-ch.com/titles/9833/
https://animefesta.iowl.jp/titles/2037
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29036
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS8621YK https://www.nicovideo.jp/series/569264