「打ち上げ花火、してみたいんですよね」
春の夜、大学寮の同室・鳴海に
誘われた新歓コンパで、
空野かけるは
目の見えない女性・冬月小春と出会う。
よく笑い、夢を語る彼女は、
自分とは正反対の存在だった。
講義帰りに白杖を拾ったその日から、
二人の距離は少しずつ近づいていく。
「打ち上げ花火がしたい」
その言葉に宿る光を、
彼は初めてまっすぐに見つめた。
見えない彼女と、心を閉ざした僕。
これは、光を探すふたりが紡いだ、
淡い恋の物語。
視覚障害者がヒロインということで批判しづらいけど、
・主人公の独白がうるさい。考えていることは共感できるけど、自分の考えそうなことをわざわざアニメで見る必要はないかな
・ヒロインがいい子すぎる。美人だけど盲目だから敬遠されているというのは、主人公からしてみればライバルが発生しないということで、設定として都合がよすぎる
ということで視聴中止
のっけから、嫌な思い出しか無い、コンパのシーン。スカした主人公と、テンプレ関西弁キャラ、チャラ男。
冒頭脳部分でちょっといいかもと持ったけど、5分でヒロイン登場前に視聴中止です。本当にありがとうございました。