テーマは「才能」に対する羨望と劣等感かしら。それと、勢力図が「惑星のさみだれ」のそれを思わせる物な辺りは一寸ワクワクするが、キャラクター設計に無理が在るように思える。各々の性質がほぼ善悪二分だとか、能力設定が、ベースとなった逸話の内容からは「そうはならんやろ」という物が散見されるとか……もしかしたら、全登場人物が把握していない、全てを腑に落とす事が出来る、どんでん返しの設定が在るのかもしれないが、それに賭けて我慢して見続ける気迄はしなかった。
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