輪廻は廻り、才能は今に蘇る。
自らの首を切ることで前世の才能を得ることができる“輪廻の枝”。
優秀な兄と比べられて育ち、自分が無才であることに劣等感を持っている
主人公の扇寺 東耶(せんじ とうや)は、
勉学を最後の砦と決めており、全国模試で毎回100位以内に入るほどの
学力を持ちながらも満足できずにいる。
そんなある日、クラスメイトであり“輪廻の枝”にて前世の才能を得た
「廻り者(まわりもの)」の灰都=ルオ=ブフェットがシリアルキラーと戦う場面に遭遇してしまう。
https://abema.tv/video/title/189-88
https://ch.nicovideo.jp/reincarnation
https://tver.jp/series/sr1lgu2vpu
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28779
https://fod.fujitv.co.jp/title/015d/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSXYHSD1
https://www.b-ch.com/titles/9691/
https://www.nicovideo.jp/series/555536
あれ……端折りすぎの導入、緊迫感のない戦闘、覇気のない演技……楽しみにしてたんだけどな。
能力バトルは、
・その能力が魅力的に見えないといけない(才能)
・その力が何に由来するかに説得力が必要(偉人)
・対立軸がはっきりしていないといけない(悪の才能と善の才能)
実は本作の原作マンガはそこが分かりにくい。それをアニメ化するにはかなりの演出力が必要。我慢して見ている内に化けるかもしれないけど、視聴時間も限られているので視聴中止します。
テーマは「才能」に対する羨望と劣等感かしら。それと、勢力図が「惑星のさみだれ」のそれを思わせる物な辺りは一寸ワクワクするが、キャラクター設計に無理が在るように思える。各々の性質がほぼ善悪二分だとか、能力設定が、ベースとなった逸話の内容からは「そうはならんやろ」という物が散見されるとか……もしかしたら、全登場人物が把握していない、全てを腑に落とす事が出来る、どんでん返しの設定が在るのかもしれないが、それに賭けて我慢して見続ける気迄はしなかった。
中二病キャラ全開
偉人がこの扱いでは可哀想
どうもついて行けない。
初回から、独りよがりの設定のオンパレード。テンプレキャラ。
これで同士手続きを見てもらえると思えるのだろう。
単純に続きを見たいと思わない。0.5話切り。
作画は独特の雰囲気があった。