メンブレしてすべてを諦めたように髪を結んでいる真唯、
の髪をそっと解いて全肯定水中キスするれな子、映像も相まってとても美しい……ここまで観て良かった…!
1話冒頭の屋上ダイブと重なってて良い。
真唯と関わることで、れな子は1話時点からちょっと成長している感じ。序盤から真唯に流され気味だったれな子は、「傷つけあったりするのが友達」という友情観を確立するに至った。そのあとは、能動的に真唯と関わっている。大好きな紫陽花さんからのお誘いも断った。
れな子は過去の失敗から、「断る」ということに対して強いトラウマがある模様。
前回の真唯との喧嘩の件でも、ちゃんと断れていたら良かったのだが、それができなかったのは、恋愛感情を持ちつつあるということ以外にも、このトラウマが関係しているというのもあったのかな?
まあそれはそうなのだが、紫陽花さんに対しての断り方はれな悪ですわ〜〜〜
紫陽花さんをガチ恋モードにさせてて笑っちゃった。思わせぶり。
もう紗月さんも事情知っちゃったし、ここに来てれまフレなる謎概念を提唱しているし。ギャグラブコメやりながらも、爆弾フラグを量産しているれな子であった。
れな子、おい!!頑張れ!!今後も楽しみです。
テンポ良し、キャラ可愛い!
理不尽な展開でワタワタしてグフグル目になってるれな子も可愛いし、紫陽花さんも魔性すぎるよ…。
一方で、ラストのビンタシーンは2人の価値観の差を鋭く描写していて味わい深い。
真唯が強引だったせいで妹に見られてしまう最悪な展開になったけど、ここまでエスカレートしたのはれな子が(無意識なのか)嫉妬させてるからなんだよなぁーーー…。
あの後のれな子の心情も考えると面白い。「あのくらいビンタしても良かったよね!」とか思いつつも、唯一の理解者であるれな子から否定されて、後悔や自責の念に沈み、今までにないくらい落ち込んでいる真唯を見るとさすがに罪悪感があるし…
「はっきり断れば良かっただけ」とは思うものの、れな子はもう真唯に恋愛感情を抱きつつあって、受け入れても良かったとも思っていたので、そう単純には言えないし…
次回以降、お互いの後悔をスッキリ解決できることに期待!