人間関係の描き方がなんとなく新鮮で、かつ「リベラル」な趣があり、調べてみると、2020年のライトノベルが原作らしく、腑に落ちた。具体的にどこがどう新鮮なのかを理解できているわけではないのだが、10年代の非ファンタジーのライトノベルが考えてきた自意識や人間関係の閉塞を、男性主人公・複数ヒロインというハーレム的な枠組みを取っ払い、全メインキャラクターを女性とすることで突破しようとしているように感じる。原作一巻が同時期の『負けヒロインが多すぎる』は、「失恋後」を舞台とすることで突破を図っていたわけだが、その亜種という印象だ。だが、全メインキャラクターを女性にするというのは、かなりラディカルな設定であり、単にハーレム設定の限界を突破するという以上に、「男女」という関係性に付きまとうジェンダー的な限界をも無くしてしまうわけで、それが最初に感じた「リベラル」な趣につながっているのだと思う。原作がコロナ以前なのも、たぶんその方向性を増長しており、ジェンダーの影響を取っ払った状態での「友情」や「恋愛」を空想で科学しようという志向がそもそも強い。翻って、コロナ以降の非ファンタジーライトノベルがどのような問題意識に向かっているのか、気になるところだ。
レズに理解のある妹を持てて幸せだね、れな子!
レズ全部バレてグループみんなとどんどん距離近くなっていってハーレム作るぞれな子!
れな子のハーレム爆走が始まった。
れな子が悪いんだよ
れな子がさぁ!!!!!!!!!!!!!!
妹は百合に寛容だった。皐月さんに全部話したのか。そっちには親友なんだな。王塚なかなか鬼畜というか…紫陽花さん落とした、これはれな子が悪い。贖罪の婚活パーティってなんだ。親友にすらなれないのか。美しい百合だ。
仲直りにグループの他の3人も関わってくるのが本当に良いなと思いました
妹は真唯がお姉さんになってもOKだ。紗月に呼び出されるレナ子は紫陽花さんに悪女ムーブ。やはりれな子が悪いな。
屋上のシーンで紗月の台詞詰め込み過ぎ?って思わないこともなかったけど、光と影の使い方、あとれな子が手を引いて一緒にプールにドボンで全部どっちでもよくなった。よかった、、、
れな子ぐう畜
紫陽花さんにキス顔をさせる女、それがれな子!
これは罪を重ねていくのかな…!
プールに潜ってキスするのエモいじゃーん!
れな子、あまりにも罪な女だ
紫陽花さんもまんざらではなさそう
れな子、罪な女
キス待ち紫陽花さんすき
思わず画面にキスした
抱ける人が欲しかった、そういう考えで恋活パーティーを開く真唯はぶっ飛びすぎてる。紫陽花さんの誘いを断るのに悩むれな子、あの言い方は勘違いさせてしまうのでは…?罪な女である
友達同士だからこそも傷つけてしまう事もある、れな子と真唯の水中キスのシーンも印象的だった。余談だけどれな子の水着が眼福でよかった
親友以上恋人未満という特殊な関係を提示する所もれな子ならではのものだと思った、これも彼女の強さというべきか
メンブレしてすべてを諦めたように髪を結んでいる真唯、
の髪をそっと解いて全肯定水中キスするれな子、映像も相まってとても美しい……ここまで観て良かった…!
1話冒頭の屋上ダイブと重なってて良い。
真唯と関わることで、れな子は1話時点からちょっと成長している感じ。序盤から真唯に流され気味だったれな子は、「傷つけあったりするのが友達」という友情観を確立するに至った。そのあとは、能動的に真唯と関わっている。大好きな紫陽花さんからのお誘いも断った。
れな子は過去の失敗から、「断る」ということに対して強いトラウマがある模様。
前回の真唯との喧嘩の件でも、ちゃんと断れていたら良かったのだが、それができなかったのは、恋愛感情を持ちつつあるということ以外にも、このトラウマが関係しているというのもあったのかな?
まあそれはそうなのだが、紫陽花さんに対しての断り方はれな悪ですわ〜〜〜
紫陽花さんをガチ恋モードにさせてて笑っちゃった。思わせぶり。
もう紗月さんも事情知っちゃったし、ここに来てれまフレなる謎概念を提唱しているし。ギャグラブコメやりながらも、爆弾フラグを量産しているれな子であった。
れな子、おい!!頑張れ!!今後も楽しみです。
真唯の激しく一方的な想いはれな子を傷付けるものとなってしまった。他方で己を傷付けた真唯をれな子は憎み切れないし、仲の良い関係に戻りたいとまで思ってしまっている
れな子は真唯を嫌えない。同様に真唯を嫌っているんだか好いているんだか曖昧なのが紗月か
真唯に対する気持ちの持ち方に関し、れな子と紗月は似ている。ならば紗月が真唯に求めた関係の延長をれな子が担えば良いわけで。その上で一時的には恋人のように成りかけたれな子だから伝えられる事も見えてくるね
真唯に翻弄される同士である紗月との会話は己との対話、深めれば己の気持ちが見えてくる
対して、真唯との対話は己でない相手との会話。己が選ばなかったものは何であるかが見えてしまう
れな子に拒絶された事で臆病になった真唯が露わになったように、鬱陶しい自尊心が消え去った真唯と対面すればれな子も己の臆病さが見えてくる
そして、れな子の素晴らしい点はそうした面倒な己を認めた上で守りたいものの為に踏み出せた点だろうね
真唯が恋人であろうと親友であろうと彼女を失いたくないという点に迷いはない。ならそんな相手の為に身を投げ出すのは当然なわけだ
プールに飛び込むシーンはまるで第一話で真唯がれな子を救うため宙に身を躍らせたシーンと重なるかのよう
それを経た上で、何度もキスするなんて遂にデレ期が来たのかカップル成立かと思ったものだけど、れな子の回答はまさかの良い部分を摘み食いするかのような珍回答
いや、あれだけキスして「伝わったでしょ?」とした上で親友寄りな関係を望むとか凄いな…。おまけに真唯に会いに行く道中では紫陽花にトンデモ発言してるし……
果たして、れな子と真唯が至ったのは彼女らなりの新たな関係か、それとも己の恋心を認められていないだけか?互いに翻弄させ合う面倒な二人の独特な関係にこちらまで翻弄させられた気分になりましたよ
でも、こうした関係ってそれはそれで好きなんですよね…
まいちゃん、やってることがあかんすぎぃ……好きでもない相手に抱かれようとする所で心が痛む。からの恋人募集パーティにツッコミどころ満載だったw
あじさいちゃんの誘いを何とか断りつつ動いたれな子ちゃんに成長を感じられる! あのプールでの一連のやり取りは目を奪われたよ!!
れな子がどんどん悪女になってきておる
お兄さんは駄目だけどお姉さんはセーフな妹
傷ついた時に会いに来るぐらい仲いいんだな結局
Fカップは凡庸ですか…?
やべーよ真唯
これ(紫陽花への告白)に関してはれな子が悪い
(※ムリじゃなかった!?)
実質セフレでは?
リアタイで見れた!
まあ嫌な奴が姉の相手だったらごゆっくりーで去らないか
これは紫陽花さんを誤解させるれな子が悪いよ。。。
小柳香穂さん、良い