めちゃくちゃ良かった
テーマであるアカペラへの向き合い方がとても真摯で、将来進みたい道とか音楽への向き合い方とか、それぞれ考え方の違うキャラクター達が「アカペラを一緒にやっている時はみんな1つになれる、やっぱアカペラっていいな」という風になっていく様が本当に美しかった
キャラの成長だったり衝突だったりが丁寧に描かれていた
会話劇のテンション感も良く、程よく笑えてほっこりできて、どんどんキャラクター達を好きになっていった
第9話「うたごえはミルフィーユ」
第10話「手と手」
このラスト2話が凄すぎたし、ここまでの話がOPテーマ「思い出話」に繋がっていくの美し過ぎました。
少し泣く。
「本人が嫌がってる部分も武器になるんだから。やっぱりいいなぁアカペラ。」
「あんたの言ってたこと、わかった。アカペラって、ミルフィーユだわ。」
「一歩引いて、大人ぶって、カッコつけないでくださいよ!!わたしたちまだ、子供なんで、間違ってもいいじゃないですか!!ぶつかって、傷付けたら、"ごめん"でいいじゃないですか!!」
「大切だったね、青春だったね、って。そういうのも素敵だと思うんです。」