まず1話での主人公がそんなにブチ切れてるように見えず、側近のメイドに諭されてようやく報復の意思が芽生えていたように感じたので、その時点で若干タイトル負けしてる感があった。
そんなフワっとした反逆心なのに、8話あたりで関係のない女子供の民草を間接的にとはいえ惨殺しまくっていて流石にドン引き。有り得ない。
お前そんなキレてたんかよ。メイドに諭されるまで民草のこと気にかけてたじゃん。
兎にも角にも惨殺描写が嫌い過ぎて過剰に評価が下がっています。
基本的にカス王太子のトロールで話が回っているとこも見ててイライラした。
やっぱ人間の悪意で話が回っている作品は肌に合わないので、2期きても多分観ないと思います。
良かった点は小倉唯ちゃんのQ.E.Dが良い曲だったというところのみ。編曲:小島英也と書いてあったのを視認して小踊りしました。