ずっと居てほしい。でもいろんな人や場所と別れながら私たちは人生を歩んでいく。でも、だからこそ今この時を大切に生きていける。前半パートにはそういう意図がある気がしました。藤が白い椿を自分に重ねたシーン好きですね。他と違っていてもしっかり咲いている。椿をくれたご婦人も粋ですね。後半パート、ミミとレンがやってきました。レンは癒されキャラですね(昨期ざつ旅見てたので、冬姉が浮かぶw)。ミミは相変わらずのツンデレです。中々食べない君かわいいw。ある程度お酒が入ったところで藤が出かけます。ここで、高校時代にレンとミミの会話を後ろで聞いている藤の回想が出てきましたね。人との関わり方は人の数だけあるのだと思います。藤にとってはあの関わり方が居心地よかったのでしょう。私自身も少し距離がある方が居心地よいので気持ちは分かります。でも、それを分かってくれるミミとレンって結構すごいんだと思います。場面は雪の積もった池に移ります。冷たくてすぐに戻ってくる君かわいいですねw。君がどこからやってきたのか気になりますね。瀬戸大橋?が写っていたので四国から来たのでしょうか。いつか話してね…このセリフ好きですね。相手を尊重しながら、意思を伝えてる感じ、本当に好き。今回は文句なしの神回でした。