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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

映画やると聞いて原作履修してから見に行った。

細かいとこはちょいちょい違うとこもあるけど、概ね原作通りの流れだった。
犯罪を犯した人は人格自体が悪? 犯罪を犯した人の家族は悪?
そういうバイアスで見てしまう人の方がよっぽど悪意があるなって思う。
必ずしも戦う事が必要ではないと思う。逃げるというのは一つの選択肢として考えるべきなんだよね。

それぞれいろんなもの抱えて生きてる人達が多かったなって。
個人的には委員長きらいじゃない。誰しもみんな何かしら隠して真人間のフリして生きてるもんじゃないかね?
まぁ自分のために他者を傷つけるやり方は良くないけど。生まれたのが島じゃなかったらもう少し生きやすかったのかもしれんね。
高津の「おまえみたいなガキが俺にどんな迷惑かけられるっつうんだ? 」に結構和希は救われたんじゃないかな。
たかが人間 1 人にできる事なんて限られてるんだからあんまり周りの事を気にしすぎずに過ごせばえぇんやと思う。

青ブタの咲太に続きスマホを投げ捨てた系主人公でしたね。
案外生きづらいと感じた時の最適解なのかもしれない。現代は気軽に繋がりすぎるのだ……。

キャラデザとヒロイン C.V. が共通な超かぐや姫! からこちらを見た人も多いらしい。
内容は全然違うけど成すべき事のために一生懸命頑張るのは共通部分かな?
君と花火と約束と とか 君が愛したひとりの僕へ とかの方がお話としては近い雰囲気かも?
苦しいところでピアノ弾きまくってたのは takt op.Destiny の香りがしたなって。

生きづらいと感じてる人はとりあえず見てみたら良いのではないかな?
生きやすくなるヒントが見つけられるかもしれんよ



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