人生初バンドリでございます
正直1周しかしてないのでぼんやりとしか語れないですが
【映像】
細かい技術面はよく知りませんが良かったと思います。
最近の3dアニメはすごいですね。
モデリングも綺麗な上で手描きのようなコミカルな表現もできる
【キャラクター】
なんだかんだメインキャラはみんな好きになれたかなと思います。強いて言うなら主人公のあられちゃんがまとも過ぎて少し影が薄いくらいでしょうか
逆に都子先生はビオラ絡みで強烈な個性を残したため存在感が強いですね、12話でのキレっぷりはかなり好きでした
また、ビオラの根底にあるのが「本来の自我を犠牲にした承認欲求」だというのが、SNSを題材とした現代の作品らしくはあるなと。
現実のVtuberの方はあんまりチェックしてません
キャラとある程度分けて考えたいので
あっでも都子先生のビオみや夢創作は面白かったです
【ストーリー】
後から落ち着いて見れば、これは賛否両論あるかと思います。バンドアニメなのにバンドらしいことをするシーンが前半かなり少なかったり、中盤ビオラばっかり目立ってた節はあるので。
個人的には初回3話一挙放送の恩恵をそんなに実感してないというか、どんな内容だったかあんまり覚えてないくらいには印象が薄いです
終盤のユノ都子の再加入までの流れは納得感がありましたし、ビオラに対して出した結論が「好きも嫌いも越えて心の赴くままに歌う」なのはいい着地点だと思いました。
【音楽】
良かったです。特にOP。やっぱり田淵さんのアニソンいいですね
【総評】
初バンドリでしたが別に初見お断り感も無く普通に楽しめました。音ゲー苦手ですが本編後のみゅーたいぷが見たいのでアワーノーツ一応入れてみます