ぶつかりながら自分の中での落とし所をそれぞれつけて夢を突き進むタイプのバンドだった...
中盤のビオラとの関わりが同じパターンでだれてきたけど、終盤の本音と退場の仕方がなかなかよかった
バンドリは迷子から見始めたけど、個人的に一番好みのバンド
ビオみやが好きすぎる。
悪女みたいなのと、陰キャ全振り女の2人の組み合わせが良い。
最後はビオラがフラれて終わったが……。
他も割と満足だったけど、「めっちゃ面白かった!」というほどではなかった。
生まれも育ちも考え方もバラバラな女の子たちが音楽だけで繋がる、そんな至極単純明快なバンドアニメでした。それが如実に出た10話がとてもお気に入り。
良くも悪くもビオラとかいうパワープレイヤーの独壇場でしたので、本渡楓さんお疲れ様ですといった感じ。
キャハハハハハハハ!!!!!たま↑んねぇぇぇ〜〜↑↑
(一応表では絶賛プリキュアやってんすけどね、、、。)
仲町あられちゃんが過去のトラウマから前向きに乗り越えて突き進んでいく姿が主人公らしくて良かったかな。
それと、とにかく曲が良い。夢限大みゅーたいぷさんのライブにも行きたいね。
不穏なストーリーしかできんのかw OPが5人になってからも次は誰か減るのでは?とヒヤヒヤ。
他のバンドリシリーズとは独立した世界なので無印1期とマイムジしか視聴していない自分でも楽しめた。ビオラの悪役としての立ち振る舞いにはまぁやり過ぎとも思わなくはないが、えーでちゃんが1クールアニメ通しの悪役キャラを演じるのはおそらく初めてだが新境地を開いた点では良かった。
人生初バンドリでございます
正直1周しかしてないのでぼんやりとしか語れないですが
【映像】
細かい技術面はよく知りませんが良かったと思います。
最近の3dアニメはすごいですね。
モデリングも綺麗な上で手描きのようなコミカルな表現もできる
【キャラクター】
なんだかんだメインキャラはみんな好きになれたかなと思います。強いて言うなら主人公のあられちゃんがまとも過ぎて少し影が薄いくらいでしょうか
逆に都子先生はビオラ絡みで強烈な個性を残したため存在感が強いですね、12話でのキレっぷりはかなり好きでした
また、ビオラの根底にあるのが「本来の自我を犠牲にした承認欲求」だというのが、SNSを題材とした現代の作品らしくはあるなと。
現実のVtuberの方はあんまりチェックしてません
キャラとある程度分けて考えたいので
あっでも都子先生のビオみや夢創作は面白かったです
【ストーリー】
後から落ち着いて見れば、これは賛否両論あるかと思います。バンドアニメなのにバンドらしいことをするシーンが前半かなり少なかったり、中盤ビオラばっかり目立ってた節はあるので。
個人的には初回3話一挙放送の恩恵をそんなに実感してないというか、どんな内容だったかあんまり覚えてないくらいには印象が薄いです
終盤のユノ都子の再加入までの流れは納得感がありましたし、ビオラに対して出した結論が「好きも嫌いも越えて心の赴くままに歌う」なのはいい着地点だと思いました。
【音楽】
良かったです。特にOP。やっぱり田淵さんのアニソンいいですね
【総評】
初バンドリでしたが別に初見お断り感も無く普通に楽しめました。音ゲー苦手ですが本編後のみゅーたいぷが見たいのでアワーノーツ一応入れてみます
ビオみたと化してたとまで言わせるくらいビオラの悪役ぷりが目立ってた
バンドリ物らしく最後はライブで締めてくれた
OPEDはかなーり好きだ
ゆめみたノータッチのバンガキだったけどアニメということで視聴。
マイムジみたいな別路線もいいとは思うんだけど、ゆめみたは"これぞ令和のバンドリ"って感じで期待以上に面白かった!
キャラ5人ともそれぞれ魅力があって好きだし、曲とパフォーマンスが最高に良くてライブシーン神だった。
アツドリリリースが楽しみ。
もっとバチバチするのかと思ったが意外に大人な対応だった。
そもそもビオラのお話すぎてみゅーたいぷの特徴出し切れてないかな…。
さすがに曲は良い。ドパガキになった
曲強すぎ、シナリオは序盤は良かったけどカタルシスを発揮しきれなかった感
既視感あるけど、後藤みどり脚本の限界なのかな
放映されるたびに色んな反響のあるバンドリアニメの最新作
Vが元になっているやつですね、アニメ見てる途中でそっちも見に行ったりしました
結論としてはなんでしょう、MygoとAve Mujicaを足して2で割って若干薄めたみたいなアニメ化だったんじゃないでしょうかね
全体的に両方の良さを入れつつもAve Mujica時の灰汁は徹底的に取り除いた最後となっていたと思います
それぞれが突っ走ったら解決出来たんじゃないのみたいな意見が通用しない構成になっているのは見事なんだけど、その一方でどうしてもビオラのキャラとしての強みが最後まで消えきっていないのは良かったんじゃないでしょうか
ベルとポポのリアルな陰のうすさが一番私は評価しています
ただなんだろうな、そこで生じるストーリーの重みというか結局お話し合いであっさり解決しちゃったもんでライブの重みが勝ち越しタイムリー放ったあとのダメ押しみたいになっているのはちょっと悲しかったかな
あそこにはもうちょいカタルシス?というか感動する部分が欲しかったけどビオラでなんとかしたという思惑だろうか
どうしてもビオラに頼りっきりの作品に見えるので俺は好きだがあられちゃんの深堀りをしてほしかったですね
何かこう一押しというかキャラのひねりである博打が欲しかったがそれによって良作がゴミになることもあるし難しいんかもしれんね
間を取ったように見えました
まー曲は良かったし3Dも動いてて見ていて楽しかったんで自分としてはそこそこ満足ですね。
悪くはなかった
5点中4.2点
★★★★☆