部室の修理を行ってた。
3万円が壁の修理道具に消えたっていうのは
映像流出のせいで学校から修理費用が出なかったってことなのかな?
浅草が壁を修理したがる理由を
子どもが真っ先に清掃道具入れに向かっていくのが
綺麗なほうきを取りたいのと一緒って比喩は
とってもわかりやすかった。屋根の穴を塞ぐときは
宇宙船のデブリで開いた穴を塞ぐイメージで続けてた。
次回は部活動昇格し、部費をもらうために
予算審議委員会でプレゼンをすることになった。
そのため、自分たちの実績を示すアニメを作ることになった。
帰りの電車で水崎が握手を求められてたけど
そういえば、カリスマモデルだった。
浅草の家にあるネタ帳から、良さそうな設定、背景を探し出し、
戦車と美少女というテーマで作品を作ることに。
「アニメーションは動かしてなんぼ」か。
アニメーターはリアルな動きを追求するために役者でもある、
水崎のアニメに対する情熱が少し分かった。
今の段階でも迫力を感じられて面白そうだった。
アニメ作りの続きになりそうだ。
女子高生VS戦車、どんな作品になるんだろう・・・
水崎がアニ研に入れないということで
実写映画を撮るという名目で映像研が爆誕した。
顧問は藤本先生が務めてくれることになってた。
部室に案内されたけど、
屋根や壁は剥がれ落ちててオンボロで、
想像で語る理想の部室の話や個人用ヘリコプターの話をしてる時に
浅草が高所から落下するトラブルもあってた。
大けがにならなくてよかったけど・・・
その話をすることで、学校の費用で修繕してもらえることになった。
次の日にはソファーも来てたけど300万だった。
ほんとにお金持ちなんだなぁ・・・
最後雨が降っちゃってたけど、どうなってるんだろう・・・
ライトボックス付きの机が欲しいと言いに行ったとき、
浅草が口を滑らせたて金森がフォローしてたけど、
アニ研がアニメを使ってない事、映像を撮るときに
実写映像のみを撮らせるのは生徒の自由を侵害する
って先生を追い込んでた。金森は怖いな。
旧アニ研の倉庫に行ったけど、
さまざまなアニメ作りの道具が備わってた。
初めて見たけど、撮影台はすごかったな。
外の風車を動かす映像を作ってたけど
作られたアニメは本当にワクワクするなぁ・・・
風車を回すのに角度などが重要って話だったけど
それも含めて手作業だし、アニメーターって大変そうだ・・・
最後にはテレビで部室での事故映像が流れてた。
落下映像、結局売っちゃってたのね・・・