怪盗はてなは、真からアーティファクトを盗むことに失敗してた。
アーティファクトは魔法の道具。
メイヴはアーティファクトを作る技術を知る継承者だったみたいだ。
そしてアーティファクトが犯罪に使われないために
本物のアーティファクトを偽物とすり替える怪盗をやってるみたいだ。
怪盗と泥棒は違う(これ重要)
そして学校の入学式の日が来たけど、
はてなは真との関係がバレてしまうことが恥ずかしいからと
一緒に登校することを拒否。真はエマと通うことになってた。
中3みたいだけど、はてなの監視のために潜入してるのか
それとも実年齢が15歳くらいなんだろうか・・・?謎だ。
桔梗院ははてなからかなり疎まれてたな。
まあ家に来るたびアーティファクトの約束を覚えていて
家中探し回られるのは、使用人のエマからしても
掃除が大変になっちゃうから疎まれてるだろうなぁ・・・
でも、桔梗院家は星里家のために
いろいろとサポートしてくれてるみたいだ。
真がいるのを知ってるのに、そんな桔梗院から
全力で真を隠そうとするはてなはかわいかったな。
真はあんまり事情を知らなそうだったけど
アーティファクトの真の名を唱えたのかな?
メイヴの作ったアーティファクトってはてなは言ってたもんな。
作画がちょっと怪しく感じたな。
さっそく河原でBBQしてたけど、そこに萌がやってきた。
家の手伝いが忙しいって言ってたけど
出前もやってるパン屋さんだったみたいだ。
そりゃ確かにお手伝いで忙しいよな。
もえもえというあだ名が嫌だったという萌に
みらがあだ名を付けたことやいの先輩というあだ名が良かったことから
みらは美景と部長にも名前を付けるっことになってた。
結果さくら先輩とモンロー先輩になってた。良いと思います。
まずは河原で石を集めることになってたけど
みらはさくらに教えられる形でいろいろと
石のことを勉強してた。まあ途中うんちを触りそうになってたけど。
でも、川が天の川に見えたりとこの河原での出来事を通して
石にも興味が持ててるようで良かったな。
夜にはみんなで天体観測。
みんなで火星を見たり、木星を見たりで、
さくらといのの二人も少しは天体に興味を持ててるようで、
お互いの活動の面白さに気付き始めてるのは良いと思った。
最後にはこと座流星群も見ることができてた。先生は見れなかったけど・・・
そして次は会報作り。
それぞれがやりたいことをやってる中で、
みらは自分の文章を姉のみさに見てもらってたけど
みららしさが文章に出てないって指摘されることで凹んでた。
指摘したみさもみらに逃げられて凹んでてかわいかった。
そんな二人の関係の取り持つ萌は楽しそうだったな。
あおに会報に描く挿絵を頼まれたことで
自分は漫画で会報を描くことにしてた。
みらは絵が上手だなぁ~。
完成した会報も生徒会長のみさの布教力もあって
みんなに手を取ってもらえてた。
お疲れ様会で温泉に行くことになってた。
モンローはなんかエッチでしたね・・・
先生が通ってる温泉ということもあって
先生の知り合いから、先生が大変だったことを知ることができてた。
みらは早速優しく接してあげてたな。
次はどんな活動をするんだろう・・・?
大覇星祭の選手宣誓をレベル5に任せたいということで
いろいろなレベル5の人が紹介されてた。
中には、この頃には元気そうな人がたくさんいたな。
フレンダや垣根帝督やら・・・
ミサカ妹の粋な計らいで
黒子のための貴重なスイーツを手に入れることができてたけど、
黒子の美琴写真集を見たことでそれどころではなかったな。
初めて見かけた削板は熱い男だったな。
食蜂と選手宣誓やるみたいだけど大丈夫・・・?
食蜂がカイツとシスターズについて触れてたし、
今後に関わってきそうですね。
今回はようせいさん。
さまざまな怪異を遭遇しながら、
寧々は人間の側からできることで解決していくって感じなのかな?
寧々はトイレ掃除をさせられてて、扱き使われてた。
英語の教科書がなくなったり、他の人も物がなくなったりと
いろいろとようせいさんによる様々な出来事が起こってた。
ようせいさんを見てしまったことで寧々は襲われてしまったけど
花子くんが来てくれたことであっさりと解決。
ようせいさんのみんなで集まってる姿と違って、単体だとかわいかった。
怪異は噂に従うように強制されてて、
それは人間の側からでしか変えることができないってのは面白かった。
ようせいさんは本来、人を襲うような妖怪ではなかったのか。
でも、人間の間でようせいさんが人を襲うって噂が流れたことで
その噂通りに行動しないと、自分が存在できなくなってしまうから
寧々のことを襲ってしまったようだった。
ようせいさんの問題は綺麗に解決したなって思ってたら
花子くんを除霊しようと源光がやってきた。源家の子孫みたいだ。
寧々が好きだったのは源先輩って言ってたし、兄弟かな?
光はあっさりと寧々に落ちてるようだったな。
雷霆杖で花子くんを感電させててピンチだと思ったけど、
花子くんが杖を封印したおかげで脅威は去ってた。
光も自分も感電しながら戦ってて、無理してそうだったから
花子くんが杖を封印してて、今後のことを考えると良かったのかも。
花子くんは光の祖母が必死になって封印した凶悪な悪霊らしい。
ナイフを持っていて人を殺した過去などが光から語られたけど、
寧々は花子くんのことをまだ友達と思ってくれてるみたいだし、
これからの二人の関係はあまり変わらなそうだな。
次回はミサキ階段っていう怪異みたいだ。
食べてるご飯を持って行ったウサギを追いかけることで
怪我しちゃったソマリ。
市販の薬が切れてしまったところに鬼の薬師シズノが登場。
シズノは幼そうで、ヤバシラの方が年上っぽかったけど
ヤバシラはシズノの助手みたいだ。小鬼の年齢は見た目ではわからないな。
シズノの元で薬を作るための技術を
ゴーレムが自分の表皮を一部差し出すことで教えてもらってた。
薬の技術を知りたくなった理由は
これ以上ソマリが泣いているのを見たくないから。
思考が乱れたり、胸のあたりが痛くなるみたいだ。
やっぱり心があるよね・・・
ヤバシラのお手伝いを一生懸命にするソマリはかわいかったな。
ゴーレムがソマリの両親を探しながら旅をする理由。
それはソマリの両親を探しているからだけど、
急いでいる理由はゴーレムの寿命が1000年だけど、
もう998年と253日も生きてるみたいで
活動停止は1000年ちょうどで訪れるからみたいだ。
残りの寿命までにソマリの両親を見つけることができるのかな?
そしてソマリとの別れも訪れるわけだけど
その事実をいつソマリが知ることになるんだろう・・・
先を想像すると悲しいなぁ・・・