Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
良い


カバディ部部長が修行のすえに悟ったものが「痴漢の論理」に回収されてる(スラムダンクのパロディとともに)。
しかし「ゲーム上の動きを現実でも再現したい」という欲望が強いんだなちおちゃんさん。パルクールとかやればいいのに。
(大空直美さんの泣く芝居よかったです)







光と影の演出。愛城華恋という光(依存対象)を編入生「ひかり」に奪われた暗い「まひる」の物語。
レッスン場を照らす朝の光の中で練習する2人。それを見ている影の中にいる1人。
寮の消灯時間で廊下の電気が消えていく。TV画面を消したあとの暗いモニターに浮かぶ「まひる」。
華恋への仄暗い情念からくるストーカー的行動が、いくども「ひかり」に見つかってしまい「ひゃぁ」と執着の証を投げ捨てる「まひる」。

どこかのだれかが「野球回のあるアニメは名作」と言ったが
今回の嫉妬のレヴューは「野球回」に該当するだろうか?

各種じゃがいも料理をみんなが食べるシーンの「朗らかさ」たるや。
中学生のときの自分が出演したニュース映像。
「露崎まひる」の名のうちに、すでに「真昼」という光の刻印が予告されていたのだ。





シェラさんのサービスシーンを見るとギャグとして笑えるようになった。
背を向けて寝たフリを続けるような主人公だから個人的に許容できたのかもしれない。
(一方で悪役がはっきりと「子どもを産んでもらう」と宣言することでシェラさんの性的な側面が嫌な意味で強調されてもいる)















書泉グランデで自作品アニメ化のポスターをキャラクター自身が見るというメタなアバンが好ましい



Loading...