サービス開始日: 2017-07-09 (3107日目)
安定した心地よさ。今期は各キャラクタの成長だとか関係性の深まりを感じさせてくれました。
最後の演出はズルい……。
最近の3DCGアニメってこんなにすごいんだな〜って思い始めてたところなので、このアニメのCGは懐かしさを感じるというか、どうしてこうなったのか……感がすごいです。あの表情のぎこちなさよ。
SFとしては決して貶されるほどではないと思うのですが……。
龍脈の力で江戸時代がまだ続いている世界で反体制派の始末をしながら親の仇を探す女性が主人公。
各登場人物が実は生きていたの連続だったのはちょっと……という感じだけれども切なさというか物語の余韻みたいなものが好き。
主人公が両親の故郷である多治見に引っ越したのをキッカケに陶芸を始める。
幼い頃に亡くなった母が有名な陶芸家で他の陶芸部員も昔から陶芸に関わっていることから自分と比較して悩みながらも前に進んでいく。
どことなく優しさを感じる話。
実写パートについてはノーコメント。
11話まで見ての感想。
壁の中と外のそれぞれの視点があって、会話は一緒なのに見える映像が違うだけで感じ方が違うし、そのことでキャラの掘り下げがなされていたと思う。ファイド視点も同様の理由でよかった。
これ分割2クールなのか……。
1〜4話まで視聴。
ピクチャーアニメという方式……とは関係なく個人製作みたいな立ち絵に素人みたいな声がひどい。
ついでに言うとセリフとセリフの合間の時間が結構あるのだけどピクチャーアニメという背景と立ち絵で展開される作品なのでその合間があまりに退屈。
普通のアニメと比べても間がありすぎる気がしないてない。