なかなか話が進まないですねえ… かたくなに離婚を望む理由が伝説だったり夢だったりとふわっとしたもので、普通に玉の輿乗っかっちゃえばいいんじゃないの?と思わずにはいられない。陛下は相当大事に扱ってくれているのに、主人公のほうは二言目には離婚を切り出していて、失礼すぎるにもほどがある…w
ただそんなストレスフルなストーリー展開のなかで、再登場した兄がなにやらおかしな挙動しているのが面白いところ。実の妹になにを考えているんだ?w
まあ、なぜか家族からは主人公は疎まれているので、実はかなり複雑な家庭の事情があって、実の妹ではないのかもしれないけど…