サービス開始日: 2025-02-05 (597日目)
魔女教の大罪司教はどいつもこいつも長広舌?で、その点ではちょっとキャラ立ってないなあと思った回w
でもスバルもそのケがあるので、魔女因子とは饒舌さのことかも…
頭のいい人を本気で怒らせたら怖い、というのがよく分かる作品でしたねw
いいところまで追い詰めてて、彼女の受けた理不尽さを思うと胸がすく思いだけど、まだ復讐が完成した感じでもないので、そこは2期に期待したいところですね。
最終話で彼女の行く末を案じている人たちがいましたが、確かに罪の意識があるのか気になるところではありますね。
だけど彼女は王国ですべてを失っているいわば無敵の人なので、気にしてないとしても不思議ではないかなと。
個人的には毒食わば皿までと思っているし、むしろ周囲にはよく慕われてるなあとも思うし、なにより王国が滅亡したら罪を定める権威そのものがなくなるので、そこまで頑張ってほしいですね。勝てば官軍なのだw
ゲルベルガ様の設定はちょっと脱力したけど、話面白かったし、セルリスとミルカもかわいかったので良かったですね。セルリスの勘違いも面白かったw
そしてかつての仲間がちゃんと大事にラック/ロックのことを思っていて、気分よく視聴できましたね。
でも、ルッチラが女の子だというのは気が付かなかったなあ…w
つら… おおむね順調に家族と幸せに過ごしてきたこの流れの中でこんなifを見させられてしまうのは辛い。話としては素晴らしかったけど、辛いものは辛いですねー
しかもその幸せは地下室を見に行くかどうかというごくごく些細な出来事で左右されてしまうというあたり、薄氷のうえに成り立っていたんだなと。廃人状態の母ゼニスがやさぐれルーデウスを止めるのが印象的でしたね。
あと、シルフィが傷心のルーデウスを体で慰めようとしてて、おまえはルーデウスをそういう人間だと思ってたんかいとちょっと思ったけど、それで間違いないし、なにより彼がEDだったときに自らを挺して克服させようとしてくれたわけなので、彼女なりの純粋な優しさと受け取っていいのかなと。もっとも、その後に最悪のかたちで踏みにじられてしまうわけだけど…
ギルバートやテオドールなど、ちょっと癖のあるキャラがいい味出してましたね。
ただ、カロリーナとフローラの姉妹はあっさり和解したり改心したりで、どうにも中途半端な印象残っちゃいますね。
相手を憎み、排除したいと願う、ある意味とても人間らしい感情の描写がちょっと食い足りなかったというか。聖女でありながらそんな感情を捨てきれないことに葛藤を感じ、克服するところを見たかったけど…(鬼w)
まあ、この世界の神聖魔法はただの競技種目くらいの扱いみたいなので、そこまで重く感じてないんですかねw