君と一緒なら眠れない夜も悪くないかあ,穏やかなラブコメって感じだったな
真脇遺跡とかその地での空の景色とか本当に星の描写が美しくて実際にその場所に行って星を見てみたくなった
星空の下での中身の告白からのお互いのカメラでお互いを撮影するっていう演出が神でした
中見もやっとお母さんのことを話せるようになったり,一歩踏み出せた感じが良かった
曲の病気のこととかできつい展開になっていくかと思ったけどそれがなかったのは救いだったかもしれない,全体的に美しいラブコメになった気がする
後はEDでOPの2番以降がかかるのは神アニメ
スレッタとお母さんの直接対話,プロスぺラが思っている以上にスレッタは成長し自力で一歩先に進めていたという感じかな
まさかここでエラン4号が出てくるとは思わず涙腺がやられた
エリクトと一体化したことでスコア8を超え,スレッタだけがエリクトのスコアをあげられるというのも良かった
プロスぺラもやっとエリクトとスレッタを対等に扱っていることが呼び方から分かる感じも良かった
終盤でミオリネがスレッタを助けに行くところが1話のスレッタがミオリネを助ける?邪魔するところと対比になっている感じも良かった
3年後でしっかりみんな前に進んでいるというところを見ることができたのもとても良かった,ニカかっこいいし,ペトラ本当に良かったなあ
そして最終回のEDに1クールのOPがかかるアニメは神アニメです,ありがとうございました
キャリバーンに乗って初めて自分の身を削って戦うスレッタの表情とか必死さがとても映えていた,スレッタとエリクトの分かり合えないところとか
グエルとラウダの兄弟対決に割って入るのがフェルシーっていうのも良かった,この兄弟は変にこじれなくて本当に良かった
クワイエットゼロの停止コードがトマトの遺伝子コードだったのはクワイエットゼロ自体が元々ミオリネのお母さんが設計したシステムだったからだよね
ミオリネがプロスぺラに行ったみんな家族になるんだからというセリフが気になる
分かってはいたけど最後エリクトがみんなのことを身を挺して守るんですね
ついにスレッタもミオリネも一歩踏み出した,狸寝入り状態になっていたミオリネを救ったのはやはりスレッタだったな
スレッタとグエルとの最後?の決闘も良かったし,グエルもミオリネを変えられるのはスレッタだけだとわかっている感じなのも良かった
「何も手に入らなくても前に進むしかない」というのが真のキーワードな感じがした,進めば2つなんていうのはたんなる理想ってことかな
トマトの遺伝子コードにメッセージを組み込むとかミオリネのお母さん粋すぎる
グエルとラウダの兄弟対決も激熱展開
ついにスレッタとエアリアルとエリクトの関係が明になって,最終決戦の様相を示してきた
分かってはいたけどクワイエットゼロ圧倒的過ぎて...勝ち目あるのかなあ
ペトラだったりグエルとラウダ,シャディク,ニカだったり今後どうなっていくのか気になるメンツが多いけど,回収しきれるのか
ラウダの恨みの矛先はやっぱりミオリネですよね,和解してくれよグエルと
スターねこしろみちゃんとの遭遇
SNSとの向き合い方への示唆もあって良かった,やっぱり趣味だし楽しんで写真を撮るのが大事だよね
随所にあるよぞらくんのどや顔がとても可愛かった
イノセントゼロと相まみえる,やはり学校の生徒とは別格の強さ
戦闘を見守る中で本当に大切なものを自問自答して抵抗することを決意するアベルが良かった,やっぱり完全に悪いやつではなかった
相手の立場になって考えれば少しだけ人に優しくなれる,いい言葉だ
魔法を跳ね返す鏡が出てきた時点でもう展開は分かりきっているけど,壮大な振りをかましてくれるところがおもしろすぎた
ついに魔法が使えないとばれてしまうし,今後どうなっているのか2期も楽しみ
アベルとの直接対決,やっぱりアベルも過去に母親のトラウマがあってって感じだったな,やっぱりマギアルプスは完全には悪ではないやつばっかりだった
今回はラブちゃんがツッコミ役だった,可愛い
まさかのボウリングや脊髄反射で笑ってしまった,脳を介さないから対応できるってまさに文字通り脳筋ってことじゃん
勝利でハッピーエンドかと思いきやランスに化けていたイノセントゼロでまた波乱が起きそう
ラブちゃん可愛いなあ,情緒不安定で面倒くさいところが,声優を見てさらに納得
ドットにもいじめられてた過去があったりして,過去の教訓から諦めないことで急に覚醒してたな,それにしてもお姉ちゃんかっこいい
神格者のレインのお兄ちゃんは圧倒的強さだったな,やっぱり強キャラ多すぎでは?
ついに次回は直接対決か
グラビオル・セコンドってどこかの海賊王のギア・セカンドみたいだなあ
マギアルプスの面々もどこか不遇な人生を送ってきたやつが多くて,それはマッシュたちと重なるところもあるけどそれを乗り越えられたかどうかで強さの差が出ているってことか,ランスの場合は妹による影響が大きい気がするが
やっぱりマッシュの物理攻撃は圧倒的だったし,魔法が使えないマッシュと悪魔の目を持つアビスは結構いいペアになりそうな気がする
ハルちゃんと律子の友情にフィーチャーした回
「大丈夫」は大丈夫じゃないというのは定着しつつあるけど,のろいの言葉だなあ
実はお互いに申し訳ないと思う気持ちがあって,それをしっかりと面と向かって話すことでお互いの気持ちを伝えあって真に理解する過程が良かった
いじめに対して逃げることを選んだハルちゃんと立ち向かい抵抗することを選んだ律子とどちらも間違いではないけど結果的に良い方向に行かなかったというのが難しい,悪いのはいじめっ子だけだ
ハルちゃんの友達たくさんいるじゃんに対する律子の「ハルは私にとって一人だけ」って答えはかなり良かった,とてもいいセリフ
律子がいろいろ思いつめているときに感情が演奏に反映されるっていうのも演奏者ならではだなと思った
ついに演奏会のオーディション編が始まりそうで続きも楽しみ
最終話はシリアス展開を中和する夏服回と紅茶回,リーベ女学園のゾンマー
夏服回のアニメ化楽しみだったので,見れて良かった...ぬるぬる作画で眼福です
さらっとかのこに可愛いっていう陽芽ちゃんはイケメンだったし,美月さんに対して心の中でエロくね?って直球な陽芽ちゃんも良かった
なんとか美月さんを傷つけないように必死でフォローしたり,陽芽ちゃん発案で解決策を考える感じが微笑ましかった
美月さんをいやらしい目で見そうになる陽芽ちゃんを見て,陽芽ちゃんにも百合の素質がある気がした,矢野の体が欲しいのっていうセリフもボイス付きで聞けたのが最高
純加さんとかのこのシュベスターとしてのやり取りも良かった,特にかのこもまんざらでもない感じが出てて最高
紅茶回のひめちゃんの立ち回りも外面モードでうまく切り抜けようとするけど切り抜けられていないところがおもしろかった
終盤で陽芽ちゃんに私のこと好きでしょとバックヤードとサロンの両方で言われる美月さんの照れが本気な感じでここで再度百合の雰囲気を残して終わるっていうところも良かった,これは続編やってくれるってことですよね?
EDの最後で一緒にピアノ弾く演出も神
1期通してOPもEDも最高だったなあ,みんなシングル買ってほしい (ダイマ)
アニメの続きが気になって最近原作を最新巻まで読んだけど,感情ジェットコースター&地獄展開でなかなか奥が深くて癖になる感じなので2期を心待ちにしてます (続きアニメ化できるかなあ)
「推しの子」タイトル回収が鮮やかだったなあ
推し=アイの子というのは初めから分かっていたけど,アクアの推しの子になってやるのダブルミーニングになっているとは
他にもいろんな意味を含んでいそうだから物語が進むとトリプルとかそれ以上の意味を持っていそうな気がしてこわい
1話から職人気質の兄ちゃんは存在感があって気になってたけど,ここで出てくるとは
古参ヲタクの店長も認めるルビーのカリスマ性とアクアを見つけて輝きが増した有馬かな,絶対これから人気が出てくるはず
自分の推しの子は言わずもがな有馬かなです,こういう努力型の子にヲタクは弱いし個人的に白色が推しになりがち
社長のナイスアシストのおかげでアクアと有馬かなも仲直りできたし,仲直り後の有馬かなの嬉しそうな顔が可愛すぎて神がかってた
最終回なのに東京ブレイド編が始まって全然続く漢字の終わり方やんけと思ったら2期政策決定で今後の展開が楽しみ
まさかの舞台上でも3角関係だし,過去の因縁からお互い敵意むき出しだしどちらが勝つ?のか続きが待ち遠しい
最後にアイの言葉が出てきてたけど,ある意味アクアもルビーもアイの言葉に縛られてるのが危ういんだよなあ,それが母親だからなのかアイのカリスマ性なのか
あとはライブシーン見てて思ったけど夜のスカイステージはやっぱりアツいよなあ,今年のTIFが楽しみになった
最後まで西村さんは高田くんにぐいぐい来られてて良かったし,西村さんから連絡してみるとかたまに自分からぐいぐいいくところがあってとても良かったなあ
高田くんがいうのろいっていうのは実は自分で気づいていないだけで恋っていうことなのではという気がした,のろいのパワーがあるからずっと一緒にいたいというのは恋だから一緒にいたいってことだよね
さそり団ととかげ団の抗争は番外編感あったけど情報班の山本がいつもどんな時でもPC持ってるのがおもしろかった,あと高田くんによってクラスメイトのツッコミ力が上がっている気がする
高田姉の超絶ポジティブ天使変換で西村さんが悶絶するところが最高だった,また高田くんのおかげで西村さんへの悪口がきれいにいい噂に塗り替えられていくところも高田くんのぶれない感じが伝わって最高
ED後の名前呼びとお父さんが2人の肩を抱きながら歩いていくところってもう結婚式ですよね,結婚ですよね
お互いに意識してる西村さんと高田くんにこっちもドキドキしてくるよ
高田くんはまだ恋という感情に気づいていないからこそ西村さんにストレートに気持ちを伝えられるしそこに嘘はない,逆に西村さんは高田くんに対する感情に気づいているからこそ嬉しいけどちゃんと高田くんに気持ちに気づいてほしい,気持ちが完全に一致しているわけではないけどいずれお互いの気持ちに気づく時がきっと来ると思わせてくれる安心感が心地よい
西村さんの1年の振り返りのシーンは言わずもがな涙腺に来ました,高田くんという存在が西村さんにとってどれだけ大きいか,それだけでなくちゃんと西村さん自身も前に踏み出しているところが2人ともとてもかっこいい
あとは西村さんのプレゼントのマフラーを受け取った笠原さんがお礼を言うところにきゅんときた,この2人の関係性もいいなあ
西村さんと笠原さんがどんどん仲良くなっていくのがとても微笑ましいです,西村さんから笠原さんをクリスマスパーティに誘ったという事実だけで感動です
高田くんは相変わらず無自覚に西村さんを照れさせるけど,確実に西村さんからのクリティカルも決まってて,大人のキスシーンに遭遇して過去に自分が言った言葉の意味に気づいてしまう高田くんも良かった,どうなっていくんだこの関係
気づけば動物園デートにクリスマスデートに学校以外で2人でいることも多くなって北川くんたちがデートじゃん,デートの顔じゃんというのも分かるしおもしろかった
今回は特に西村さんの可愛さが爆発してたな,猫真似可愛すぎるし,ねぎねぎたまご可愛いし
突然の新キャラかすみちゃんも可愛いですね
この1クールでは具体的に志摩くんとりりかの間に何があったのかは多くは語られなかったけど,文化祭の演劇と周りの友達・クラスメイト・みつみのおかげで志摩くんは過去のしがらみから脱却できたってことなのかな
りりかがわざと志摩くんの邪魔をしているってすぐに気づいたみつみも良かったし,幼なじみのような関係性ではないからこそ自分なりのやり方で志摩くんと助けようとしていたのがとても良かった
演劇のシーンでは自分のためというのが何なのかを見失っていたところは何となく俺ガイルの葉山の心境が思い出された
でもここは兼近先輩とのかかわりのおかげでこの気持ちが嫉妬・羨望の気持ちということに気づけたのが本当に良かった
りりかと直接対峙した時も志摩くんらしい語り方で前の進もうとしてるのも良かったし,最後のシーンで志摩くんから積極的にみつみに関わろうとしているのが成長を感じられてとても良かった
人と関わることの素晴らしさを教えてくれる良いアニメだったし,もっと続きを見ていたいと思った
友情と兄弟愛っていいなと思う回だった
初めはみんな地元の友達と楽しそうで孤独を感じてたみつみだったけど,なんだかんだいつもの4人で集まってくる感じが短い時間だけどそこに強い友情があると感じられて良いなあ
まこっちゃんが地元の友達に結月の良さについて説明してるところも友情が感じられてとても良かった
志摩くんと弟がお互いに気を遣ってる似た者同士だったっていうのが分かったのもいつも関わっている周りのおかげっていうのも周囲の人間関係のプラスの作用って感じで良い
その一方でざわざわする展開にもなってきていて,志摩くんが演技と向き合えるかってところがキーポイントになってくる気がしている
ガルミとラスタの関係性にフォーカスされてて良かった
「みんなと違う景色を見てる君はみんなと違う楽しさを持ってる」ってなんて良い言葉なんだ,覚えておこう
すっかりうさぎ派になったガルミはリザと可愛いの覇権争い,宇宙戦争をすることになってしまうのか...
他にもフィアナとか店長とか周りのメンバーも安定のやばさでペットは人間も宇宙人も狂わせる
前半の2人っきりの穏やかな時間では足で触れ合うシーンが神カット
それにしても何と何がギブアンドテイクなんですかね...分かっていっているのか無自覚なのか
友人大集合のにぎやかな感じでは,友人大集合のところは受川と野々さんがいい感じな気がしたのは気のせいなのか否か
今回もそんな未来のことなんか知らないという伊咲に不穏なセリフがあったけど,その直後にしっかりと手を取れる中見が頼れるし,伊咲の帰らないよに対する「俺にさらわれてほしい」はイケメン過ぎた
最後の地にたどり着いたときにどういう答えになるのか最終回までドキドキ
上位悪魔との戦いはいかにもゆんゆんとめぐみんらしくて良かった
ゆんゆんはめぐみんのことをライバルとだけではなく友達とも思っているから無理はしてほしくない,めぐみんもいろいろ言ってるけどゆんゆんのことを信頼していてライバルとしても認めてるしなんていい関係性なんだ...
相変わらず悪魔を倒すときのめぐみんのゆんゆんいじりはおもしろかったし,久しぶりに詠唱も聞けて良かった
今後あの悪魔は出てくる気がするし,こめっこが悪魔を使役する可能性もある?
めぐみんとゆんゆんは最高のライバル関係というのを改めて実感した1クールだった
EDで2人が同じ星を見ているのも良かったし,最後にきれいに1期のめぐみん登場シーンにつながるのも神
かずまとアクアとのニアミスの連続でじらされる
ついに上位悪魔の登場でざわつくけど,やっぱり狙いはちょむすけか,ちょむすけ何者なの?
ウィズもちょいちょい出てきてくれてうれしい
セシリーは模範的なアクシズ教徒でアクアの行動を読んでるのも面白い
ギルドの隅でトランプやってるとかちょいちょい出てくるゆんゆん不憫エピソードが悲しい...明け方まで待ってるなんてなんて健気
今回の「朝起きたら」は委員長の朝起きたら感じる憂鬱な気持ちと茜と山田の朝起きたら電話するのトリプルミーニングだったか
委員長は振られることが分かっていても気持ちを伝えたことを後悔していないところも良かったし,案の定心の中では山田への好きの気持ちがあふれているタイプの重め女の子なのが良かった
山田も委員長の意外な一面を見て珍しく戸惑っているのも良かったし,2人にはこれからも友達として関係を続けていけると良いな,茜がいるから大丈夫な気もするけど
メガネが外した委員長が可愛かったです
茜にとっては飲みで悪酔いするところが1話と被ってたし,山田にとってはヒールが脱げた茜を見るところが1話と被っているっていう演出もとても神,1話では自分で履いてたヒールを最終話では山田が履かせてるっていう演出も神
ドアの前での山田の「ばれたか」は言わずもがなかっこよかったし,忘れてもいいですまた言いに行くのでもイケメン過ぎた
EDで後日譚やってくれるアニメは神アニメだし,結局大人の大人は諦めて素直に甘える茜も良かったなあ
結局山田が茜を狙っていると見抜いていた桃子が一番強キャラでは?
毎回タイトルが誰のセリフか予想するのが楽しいんだけど,まさか今回初めに好きっていうのが委員長とは...
山田の優しさが思わず委員長の本音を引き出したって感じかな,なんて罪な男なんだ山田は...
茜が勇気を振り絞って山田に気持ちを伝えようとするけど間が悪かったりしてタイミングが合わないというのもなかなかじれったい気持ちにさせられた
山田の家の中への招き方が神がかってた,どこで覚えたんですかそんなテクニック...
茜が行った後に桃子がちゃっかり瑛太にアタックしているのもさすがだなって感じでおもしろかった
山田が自然と目で追ってしまうのが茜に似た人だったり間違いなく山田の気は茜にあると思うけど,茜が山田の相談に乗ってくれる優しいお姉さんになってたり遠慮してしまってるところがあるから最後までどうなるか分からなくてドキドキ
中見の子どもの頃の回想,お母さんが夜逃げしてしまうのショックがでかすぎるなあ
中見と伊咲が2人で行動しているときがとても楽しそうで微笑ましい,ずっと2人で行動してたのに家に帰ってきて2人だけだと気まずくなるのも微笑ましい
家を拠点に買い物氏に行ったり料理したり選択したりもう2人は夫婦では?というくらい息が合っている
寝るときのふすま越しの距離感とあえてチャットで会話するところのやりとりとかとても良かった
中見の不眠の理由の告白とかその後のキスとか見どころ多かったけど,伊咲のこの旅をゴールするまではこのままでという言葉が何か深い意味がある気がしてドキドキする
中見の不眠の原因はお母さんの夜逃げだったんだなあ
伊咲のお姉ちゃんは自由奔放な感じだけど,伊咲の姉だからこそいろいろ考えることや苦悩があったからこそのやめといたほうが良い発言だったんだな
そこにしっかりと向き合う中見の覚悟が良かった,発言の一つ一つがまじめだし神社でのあのセリフはもはや間接的な告白だった
白丸先輩は今回も反応も衣装もキュートだったし,ときめきでシャッターを押すという名アドバイスもあった
中見にとってはときめきシャッターは星だけではなくむしろ伊咲に働いている気がするけど
進展してほしい気もするし,この関係性がこのまま続いてほしい気もするし難しいところ
純加さんが守りたいものは何なのかにフォーカスされた回だった
純加さんはおせっかいでまっすぐすぎるところがあるけど,そのまっすぐさがかのこにも届いた
確かにかのこの陽芽への気持ちに気づいた純加さんが初めてその気持ちを恋愛なんだと認めてくれたし,かのこにとって純加さんは必要な存在だったということか
かのこには陽芽が人を好きにならないからこそ伝えてしまったら関係が壊れてしまうという恐怖があるからこそ言えない,でも言わなかったらなかったことになっちゃうという陽芽の言葉とのジレンマがあってこれは感情が不安定になるよな
純加さんがかのこを助けたいという気持ちからかのこの陽芽の気持ちをいつでも聞ける関係としてシュベスターになることを選ぶけど,なんて都合の良くていびつな関係なんだ...純加さんがそこまでかのこを助けたいと思うのはなぜなのか,かのこの特別になるという言葉の意味はどうとらえるべきか...
矢野が陽芽のことを好きだということを見抜いていたかのこの観察力は素晴らしい
純加さんは1年間誰も欠けたりしないというブルーメの決まりを作ったけどこれがフラグにならないことを願うばかり...
初詣回,まさかのお姉の乱入でいろいろとややこしくなってくるお姉挨拶編
お姉の隠しきれない陰キャ感も良いし,京太郎と同じこと考えてたりとか反応が微妙にきもいところとか良い
でもお姉は弟想いだし察し良いし,キーホルダーのところとか気を使えるところが最高
言わずもがなだけど神社のお参りのところの共同合掌は神がかってた,山田ASMRといい疑似バックハグといい最強
京太郎の部屋での展開も神がかってた,あそこで気まずい空気になると思いきや,そうはさせないのが山田なんだなあ
林間学校のところとか受験の話とか,京太郎のちょっと暗い過去が見え隠れしてたけどそこを上回るくらい山田の包容力がすごくて,京太郎の「僕は僕を知ってほしい」につながってく感じが素晴らしい展開
京太郎が本当に伝えたかった言葉が「ありがと」だったのも良かった,馴染めないせいにしていた本たちを靴の上に落としたことで殻を破れたってことなのかな
最終回EDで1話からの振り返りしてくれるアニメは神アニメ,サビの手をつないでるカットを連続で写す演出が神
センターに推されて断るけど結局流されてしまう有馬かな...他の2人が歌下手なのがなあ...
3人並んでみると髪の色的にもバランスいい気がしてきた
有馬かながセンターをやりたくなかったのは,周りから刷り込まれたネガティブな気持ちに縛られているのと過去のソロデビューのトラウマがあったからかあ
有馬かながアクアからぴえよんに乗り換えようとするけどまさかそのぴえよんはアクアだったとはね...結局アクアが好きってことね,最高すぎるやん
アクアの「僕は割と弱いんですよ」も意味深げ
ルビーがアイドルを目指す理由もアイドルに人生助けられたっていうのと,初恋の先生に見つけてもらうためっていう動機があったのも明らかになったし,その先生が近くにいるとわかるのはいつなのか
JIFのSTAR STAGEはおそらく場所的にTIFのSKY STAGEだった,あの屋上ステージいいんだよね,あそこを抑えられたPのコネがすごい
有馬かなは過去の芸歴もあって背負いすぎてたけど,有馬かなの嘘をルビーは見抜いて先に導くのはやはりルビーの持つカリスマ性なのか
ついに過去の呪縛から解き放たれて新人アイドル有馬かなとしてデビューするところでEDがかかるのも良かったし,今回も有馬かなの作画が神がかってた
やっぱり推しのいる生活はいいよなあ