自分が尊敬していたプラチナ世代の才能の全ての芽を摘むことになっていたと気づき自分のリメイクが失敗だったと気付かされる。2回目の人生という圧倒的経験値をもった大学生はパワーを持ちすぎる
未来にいきなりぶっ飛ぶのはおもしろい。主人公はかなり自分に言い聞かせてて面白いものをというよりも作品を売りつらゆきを助けるということとやりなおしのチャンスということに本質を見失ったのかもしれない
家族というのはトールにとって小林さんや一般の人間が感じているものとは全然ことなるものでそれを受けてトールにも変化がやはりこの残りの話で見られたりするのかな。2021年も終わった気持ちになった。