朝が槙生と暮らし始めてからは特に大きな出来事もなく、日常の風景を描いているアニメでここまで面白いと思えるのは凄いなと思った。朝は最終話になっても槙生のこと全然理解できてなくて、異国というより異星の人間感がした。「他人のために何かをすることなんて、他人の心を動かせやしない」的なことを言っていたけれども、朝があんなに立派な人になったのは槙生が朝のことを第一に考えていたからだろうなあ。義母になろうという気がなさそうなのも槙生らしくて良かった。あと毎話毎話edの入りで、心が浄化されるような気持ちになったのが良かった。全然分からなかったけど、なんか幸せな気持ちがします。