父がブレずにちゃんと屑だった。娘を矢面に立たせても、しっかり自己防衛に徹する父…孫の能力リスクを考えることなく、自分の面子を守るために行使する男。
1期で育まれた「遠くから見つめる二人」の関係が、2期で一気に加速。物理的にも心の距離もゼロになっていく過程に、ずっと心臓の鼓動が止まりませんでした。
特に心に刺さったのが、市川京太郎の独り言。
彼の中二病めいた斜に構えた視線が、山田への恋心を通じて少しずつ「自分への肯定」や「本音の勇気」に変わっていく……。あの独り言の語り口こそが、物語に深い実在感を与えていて、最高にハマりました。
中学生らしい戸惑いや背伸び、そして一歩踏み出す決意。
自分の経験ではないはずなのに、どこか「かつて憧れた理想の青春」を追体験しているような、不思議な懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいです。
これほどまでに美しく、満足度の高い結末を見届けられたことに感謝しかありません。二人の恋心が実るまでの「最高の過程」を、アニメーションという最高の形で見せてもらいました。
途中で観るのがダルくなった…
喧嘩三昧でストーリーに幅が無いと思う。
喧嘩して、勝ったり負けたりして、また相手を見つけて喧嘩することの繰り返し。
闘鶏の正体とアサミヤさんとの恋愛が気になるところだけど…まぁそんなに興味はないかな、退屈だ
ミオさん、夢見の巫女として勇ましく戦っていました。
互いをこんなに求め合い、愛しいると伝えられる相手がいることが羨ましい限りです。こんなにイケメンな旦那様が全力の愛を注いでくれるなんて…羨ましすぎる( i _ i )