りえりー出演のため観に行きました。
ウクライナ初のアニメ。ディズニー・ピクサーの影響を感じる画面。スマホゲームのCMでの動きがもっと豊かになっていったような感じ。
主人公が舞台俳優であることも影響して、身振りが演劇・舞台めいたところがあって、動きのユニークさが見えた。
概ね満足しながら楽しめました。
深夜アニメバリバリの時期の作品。
視聴者と製作者の間に連帯感・共犯関係ともいえる親密な空気がある。
ドラッグとか闇・暗部を描いてて陳腐とならないのは、絵と音楽の緊張感。こういったテイストは80年台の漫画で起こってたけど、アニメで観るとやっぱいいね。