本作のスタッフなら今回のためだけに「うろんミラージュ」のOPを作るくらいのことはやってくれるのではと思ってました。期待通りです!
素人考えでも、劇中劇用にキャラ表はもちろん美術、音、その他諸々を一揃い用意しなければならないわけで、通常の一話よりもコストがかかるだろうと想像します。実現できれば面白いとわかっていてもハードルは高いわけで、ひたすら感謝です。
ザックのキャストは予想通り杉田智和さんで笑ってしまいました。指令は自分は菅生隆之さんでイメージしてましたが、なるほど大塚芳忠さん。
そして、Bパートでは真桑先生とクックの関係が新たなステージに。ファミレスでのオタトーク、台詞はほぼ「ペラペラ」なのにちゃんと感情が乗っていてそれっぽく聞こえるのがさすがプロの声優さん。真桑先生は他にも長台詞があって、小松未可子さん素晴らしいお仕事でした。