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とても良い

自分も同人活動の経験があるので、「素人の甘いスケジューリング」とか身に覚えのあることがたくさんあって、心が痛くなりつつも笑ってしまう。
そして、頑張って描いた本を手にしたときの喜び、イベント参加でしか味わえない高揚感と充実感と寂しさ。オシエシニッシの二人のイベント帰りの遣り取りに強く共感せずにはいられない。
少し残念なのは、尺の都合もあってか全体的にバタバタと忙しない感じだったこと。もう少し間が欲しいと思うところがあった。
あと、原作の「描き直すチャンスがもらえて良かった」のクックの表情が大好きなのだが、アニメ版では原作の表情のニュアンスが失われてしまっていてしょんぼり。クックの創作者としての強さが感じられるこのコマだけの本当に特別な表情なのよ、原作は。
ライムの、喋りまで顔文字・絵文字多用のオジサン構文なのはアニメでどう表現するのだろうと思っていたが、なるほどこうなるのね。花守ゆみりさんというキャスティングもよかった。



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