外道人格に度々邪魔されて悲劇ルートに誘導されるくらいの事でも無いと、もう外道でも何でもないから物語として成り立ってないと思うんだけど…外道王女と成り代わった人格が善行してるだけだもの。
プライドに変化が起こってる最中かのように…って良い話風に言っても、別にそれ成長とかじゃなくて人格ごと変わってますからね!?とツッコミどころが多い。
ゾンビに対する恐怖心が全く無いところに奇妙な感覚を覚えつつ。そういうコメディ…なのかな?違和感が大きくならないことを祈る。
うまい人とうまい人の会話ですね…聴き入ってしまう。
映像、アクション、会話のテンポ、こじゃれたセリフ…あらゆる面にセンスを感じる。
最後のシーンも、見せすぎずさらっと流すのがうまくてうなる。
嫌みっぽくもない程よいおしゃれ感。見ごたえ有りそうで期待。