普通と言うには普通じゃないし、良いと言うには褒められない点も有って、評価が難しいですね。意欲作ではある。
始めこそ、美麗な作画・物珍しい演出・間の取り方など
残虐な内容ながら上品な映像美に魅せられ
ディーンってこういうのも出来るんだと驚いたし、続きが早く見たいと思ったが。
インターバル回辺りを境に一気に右肩下がり。
分かりにくい話が続き、同じ調子の演出にも飽きてくるし、
ゲームの内容もバトルロイヤルのような単純なものになってしまった。
たっぷり間を取るのにも、またかよ…と段々いらだちを感じるように。
もうちょっと分かりやすくして欲しかった、雰囲気重視アニメという感じでした。
半端な物真似される度に「あ?」って不機嫌になるエクスが面白いw
研究中の魔法の暴走ネタ何か見覚え有りますけど!と魔王様の腰痛と姫様の窃盗が全部つながってるとか巧みかよ…。
捕虜と拷問官なら友達になったって何の不思議もない…んだ…そうかな…そうかも…???
良い話とツッコミどころがセットになっているのが本当にこの作品の妙たる所よ…。
「姫様は話した」の意味も変わるよ~~~。
EDが!
ステラの軽蔑の眼差しが刺さる…。
本当に沙明の土下座にはキレが有る。
仮装パーティーだったら付き合ってくれるのか夕里子。
ラキオが終盤ずっと有能すぎる。
ラキオ株の上昇が止まらないところに、ついにはっきりと言及するシーン。
初回から苦しめられた存在(ある種ボスキャラ)との和解をこの最後の方に持ってくるの良いね…。
パーティーではわちゃわちゃ方面に、
再ループ開始後はグノーシア探しの多様性に、
こういうの見たいでしょ?的な気になるカットがてんこ盛り。
何だそれ!何だそれ!何だそれ!詳しく!
EDはもう片方の曲に変わり、前回とは向きも逆転。
こうしたら面白くなるんじゃ?のアイデアが
たくさん詰め込まれていると感じた回でした。
セツの声が心なしか柔らかい。
最近ユリコが少ないぞ~と思ったら出てきた!
「一葉くん」なんだ…w
アイキャッチと潜入前のキメカットがあちぃ。
そうか、舎弟たち別に死んだ訳じゃないけど敵に…。