yokorajiをなんとしてでもCLANNADの沼に突き落とすために見た作品
序盤はあまりにも歴史的作品になるのでは?と思う類の演出を度々繰り返しており、すでに見てよかったとまで思ってたんじゃないかな
関係性も深まりの加減を知らず、これは26話余裕だなと思ってました
思ってたんです
そしたらね、急にブレーキかかりはじめたんです
そしてトドメは総集編まみれの日々、俺はそこでこの作品への失望を隠せませんでした
なぜか最終盤にかかるとまた急ブレーキかけてなんともいえない展開で中途半端に終ってしまいました
原作のストックによるものとはいってもあまりにも無策というもんじゃないかあ
最初の勢いだけなら本当にすごいのにもったいない、もったいないです
榎本温子(当時19歳)、鈴木千尋(当時21歳)、山本麻里安(当時18歳)、新谷真弓(当時23歳)たちのほぼデビュー作であり、次世代の時流を掴んだという点では評価できるキャスティング
曲もOPが藤井フミヤプロデュースの曲でEDも井上陽水の夢の中へカバーという豪華さ
それだけに本当に後半の失速ぶりには悲嘆の声
どうにかならんかったんか…
前半では4.7点くらいあったんだけど後半はもう2.3とかそのレベルそんくらいひどかった
5点中3.8点
★★★☆☆