サービス開始日: 2024-02-05 (951日目)
放映されるたびに色んな反響のあるバンドリアニメの最新作
Vが元になっているやつですね、アニメ見てる途中でそっちも見に行ったりしました
結論としてはなんでしょう、MygoとAve Mujicaを足して2で割って若干薄めたみたいなアニメ化だったんじゃないでしょうかね
全体的に両方の良さを入れつつもAve Mujica時の灰汁は徹底的に取り除いた最後となっていたと思います
それぞれが突っ走ったら解決出来たんじゃないのみたいな意見が通用しない構成になっているのは見事なんだけど、その一方でどうしてもビオラのキャラとしての強みが最後まで消えきっていないのは良かったんじゃないでしょうか
ベルとポポのリアルな陰のうすさが一番私は評価しています
ただなんだろうな、そこで生じるストーリーの重みというか結局お話し合いであっさり解決しちゃったもんでライブの重みが勝ち越しタイムリー放ったあとのダメ押しみたいになっているのはちょっと悲しかったかな
あそこにはもうちょいカタルシス?というか感動する部分が欲しかったけどビオラでなんとかしたという思惑だろうか
どうしてもビオラに頼りっきりの作品に見えるので俺は好きだがあられちゃんの深堀りをしてほしかったですね
何かこう一押しというかキャラのひねりである博打が欲しかったがそれによって良作がゴミになることもあるし難しいんかもしれんね
間を取ったように見えました
まー曲は良かったし3Dも動いてて見ていて楽しかったんで自分としてはそこそこ満足ですね。
悪くはなかった
5点中4.2点
★★★★☆
今までのシリーズ見ずに実質これが初めての攻殻機動隊でした
え、思ってたより凄くギャグ調でコミカルな感じじゃん
とはいえ内容はすげー自分にとっては難しく場合によってはわからないをわからないと受容する必要があるほどの作品でした
ただ、その中からも自分の考えや今の現代ネットワークの基盤やらそういったものの未来視的なことが出来ている部分があって感心した
もちろん夢見すぎな部分もあったりはするのですがそれはそれで作品として美味しいところなので
一番信じられないのはフチコマが今までのTVシリーズで出てなかったことです、単純に驚き
神戸が舞台になっている(俺の主観からは少なくとも)こともあって見やすかったです、現実でもそうなってほしい
まーでも意外だったのはまたこの作品も明確に自分の考えとは違う作品であったことだな、というよりは人形使いか、面白い
色々言いながらもこれだけで終わるのは勿体ないし1.5とか2についてもアニメ化を望んでいます
SARUはほんと良いアニメを作成するなと思った次第です
感想が薄く見えるけどかなり刺激をもらえた良いアニメだったんじゃないかな、ファンベースが怖いがw
なにより現代でも全然通用しているリメイクアニメになっているのが末恐ろしいわけです…
5点中4.6点
★★★★☆
僧侶枠
主人公の肌色おかしくね、ゾンビみたい
脚本自体はなんというか普通
エロさもまあ普通
ただ特筆するようなこともなく平穏に終わる起伏の薄い物語でした
これといって見る価値のあるものではありません
5点中1.5点
★☆☆☆☆
地味ながら特に切りどころも無いなということで見続けた本作
確かに最後まで盛り上がりというよりかは不穏な安定を描ききったように思える
正直途中まではノンナのキャラ性というかデザインが良すぎて見てた節はあるのだが、最後の方はストーリーにも良さを見いだせて見れていたのは良かった
最終回のビクトリアはもう露骨にジェフリーに見つけられたがっていて人間強度がへなちょこになっていたのがこの作品のテーマの一つなのではないか
疑似家族物だから割と耐えてるというかノンナの感謝を打ち明けるシーンは良かった、あれは実物の家族だったらわしめっちゃ白けてたし
時折、スタジオディーン特有のシナシナ作画が目についたがギリギリキャラの崩壊まではいってなかったのでそこは問題なかった
OPED共に作品の雰囲気をよく現していたと思う
なんだろうな、別段めっちゃ好きな作品ではないんだけどなんとなく見てしまうそういう雰囲気のある落ち着いた作品で良かったです
5点中3.9点
★★★☆☆
見終えたときの感想は「???」でした
確かに映像は美しいですし、キャラの動かし方もまどマギ風でした
だけどまどマギ「風」だなあって…なにかおかしいと思ってやっぱりかとなることがあってそこは落胆しました
とはいえ一本筋のシナリオはありました、いやそれがダメな人もいるんだよなこれ
結果として元の木阿弥になっちゃったというか、叛逆見てよかった人や無印で完結したなと思った人からするとあの展開はちょっと許してくれやせんよとなるわけですわ
やってることがずっと変わってないというか、まどかがここに来てただの舞台装置なんがほんまにしんどい、俺は凪あすでただの舞台装置になったヒロインみたいな何かを見てから俺は極力舞台装置系のキャラを低評価してるんだけどそれをしてくると思わなくて前の席蹴りそうになった
おそらくマギレコ?とかそこら辺は良くわからないんですけど、とりあえず継続というか恒久的なIPにしようと目論んでるのはうっすら匂ってきました
虚淵脚本でそれやるとポシャっちゃう気がしてそこは明確に杞憂部分ですね、(まさか脚本協力とかいう禁断手出してくると思わんかったが💢)
ぽっとでのキャラにはそこまで魅力を感じなかったというよりぽっとですぎて頭にぱっと入ってこなかったです、テレビ版の脚本はどうした、映画版にするために捨てちゃったのかと
あとはキュゥべえも空気でしたね、システムとしてお前存在価値だんだん消え失せてないか?少し悲しい、クッションは殴るけど
テレビ版のキャラを押し出すのか、映画版のキャラを押し出すのかどっちつかずの対応が気に食わなかった、これを言うと一部からキレられるかもだがまだ今期のなのはのがキャラの動かし方はマシ(なのははあくまでサブ)
これを大失敗すると種死の最後みたいになります、あれはやめて
映像は綺麗でした、そこだけ見るとなんで延期したか理解はします、でもこの脚本かよ!は思いました
ワルプルギスの原点については理解できたんでそこもよかったです
でもさぁ、これ10何年待ってる人居ると思うとちょっとやりきれんな、俺みたいに3年程度でぺちゃくちゃ言うくらいならええけどさ、勿体ないわ
で、これでまた5年とか余裕で経つんでしょ?ありえへんてえ~
最後大団円みたいにしたらガチで劇場ぶち飛ばすぞ
5点中3.8点
★★★☆☆
この作品に最初に出会ったのっておそらくマイクラの再現動画なんですよね、ぽこたくやってやつがいるんすけど、あいつで俺マイクラかなりハマってあいつ中高生のときに友達とMOD使いまくって死ぬほど楽しんでた動画をゆっくりで投稿するとかいう今だったら確実に金稼げただろうなって
そんなやつがMMD手にして再現したのがこの進撃の巨人だったんですよ
最初こんなすげー曲やらアニメやらあるんやなあって初めて知ったのは多分あのタイミングなんじゃないかな?
でもそこの環境で当時アニメ見るのは一通り嫌というほど冷笑されていたためになんと見ないという決断を下したのです、ありえないですねー今の自分が見たらぶん殴ってます、ほんとそんな感じで
なんとなくエレンやミカサといったキャラも知ってたしモンストコラボでも適当にガチャ引くかーみたいなノリで環境入ってたときもあったからミカサちょっとだけ使ったりみたいなこともしてたね
縁がなかったんですよ、と思ってこの作品からいわば真逆の進撃ではなく逃亡してたわけですが年貢の納め時っていつでも急に来るもので、巷では死神は身構えてるときにこーへんと言うものですけどまさに身構えていない油断しきった状態でした
前提条件としてこの数十年?でおそらく基礎的なエロゲ知識やらエロゲアニメを見たことでの若干の雰囲気を知ってたからか最後のシーンは感動的というより草ってなりました
ここまで構成がしっかりというか骨組みからガッチリしてて揺るがない、されど突っついたら耐震構造上揺れはするみたいな作品はなかなか無いですね、生きてきて出会ったことがまだ未熟だからかもしれませんが今のところ無いです
俺が見たいハピエンで良かった、あそこで全員復活とかしてたら机蹴り割ってた
あと気にかけてたジャンとクリスタが生存ルート辿ってよかった、創作者的にはあのキャラたちは生きながらえさせたほうがめちゃくちゃ都合がいいです
あと最後のエレンガチでキモくね?大声できっしょって言ってしまったわ流石にきもすぎて急にエロゲノリか?ってなったまである、そこがいいんだが
そして何より俺が評価しているのはこれを描ききったってことですね、俺からしたらどんなに素晴らしい物語でも完結してなければ0点なのでそこがすごいです
でも多分これ最後決めてから作ってるな、それでも素晴らしいのだが
流石にここでしょうもない理由で逆張りするのはどうかと思います、傑作ですね
キャラが好きというよりは構成力に脱帽といったところです
5点中5点
★★★★★
最初前半見たときは「は?」でした
俺ここまですげー楽しみにしてたのに!なんで人間同士の争いみなあかんねん死ねボケが!と諫山に突っかかりたくなったのですがそれはそれとして
実際に前半の話は本当に気絶しながらとにかく展開が変わるのを待っておりました、多分final seasonの方も含めてここが一番の正念場やったんやないかなと思います、ここを超えられてなかったらしんどかった
人間同士の争いが悪いとかじゃないんですよ、進撃の巨人でやられるのがだっっっっっっるって思っただけです…
なのでここの描写に関しては結局最後まで見てもだるいなとしか今も思ってないので不服だったと思われます
一応、終盤の方にかけてはちゃんと巨人も出てくるので俺の不満も解消されていきアルミンやエルヴィンが危篤に陥っていく様は見ていて楽しかったです
あと、特殊EDでびっくりした
海にたどり着いたときは壮観ではあったけど、描写がそこまでされていた気がしなかったのであそこはどうも取ってつけた感がありました諫山にしては珍しい
総じて3作目として?というか3期目としてはギリ踏ん張ったかなってイメージです
にしても父親クソじゃね?←これ結局final season見終えた後でも感想変わらんのは俺一貫しすぎやろ
5点中4.0点
★★★★☆
日常系アニメとして見た本作
作画が妙に良いと思ったらシャフトだった、そんでギャグセンスもまあまあいい
個人的に自分が一番ウケたやつは椅子のハゲのやつ
それ以外はまあ飯食いながら見るレベルで良くも悪くも平均的でした
OPEDは良かったです、EDのキャラソン感が失われた何かっぽくて令和にもこういうの増えてほしいなあなんて
意外とお色気シーンは多めだったが、通り越して歩鳥全く最後の方色気無くて水着回に向けての溜めだったのか?とまで思った
2期はまつらいさんが死んだことや紺先輩の声優が廃業からの大学教授転身とかしてるので絶望的ですね
ここまできっちり小見川の演技がハマってるキャラ見れたのは収穫だったかも知れない、にしてもなんで誰も立石凛との関連性を見出さないんだろう…いやMygo見てるオタクがそれ町見てる可能性のが低いか…すみません
あとキャラの関係性ってとこで見るとベーシックに敷かれてる部分については特に何も言いませんが確かに今のバンドアニメの女キャラの掛け合いに似てるとこもあるのかね?
良いアニメなだけに2期がないことが惜しい
5点中4.2点
★★★★☆