サービス開始日: 2024-02-05 (889日目)
名前繋がりで見た作品
そうっすね、めっちゃ普通にきっちり物語でまとめてきたなあって印象がとても強いです、戦闘シーンはアツかった
敵キャラ(なのは視点)になり得る初期のところからよくはやて側の描写怠らなかったなあってそこは今のアニメでもあんまりやってくれない、それこそプリオケくらいじゃないのって思ったのでそれは良かったです
あと、1期に比べて更にメインキャラ共々有能になってたのは時間の流れ数ヶ月とはいえ感じさせたと同時に子どもの成長だなあって思ってました
OPEDともに良い曲だったし、そりゃあんな流行るよな~って
展開も普通のやり方でやらずに奥の手見せてきた感じがしてそこも良かった、はやての命令とかも演出として良かったです
少しもやもやしたところはあったけど映画だと全部省かれてるっぽくてそりゃ省くよなあとなりました、そこはマイナスだった
それ以外は作品としてきっちり抑えててびっくりしたなー
見てよかったです、流行る理由がわかる
というかマジでバンク演出がそこそこ多くてそこが一番良かった笑
5点中4.7点
★★★★☆
散々逃げ回ったシリーズだったが新作をやるためもう逃げられなくなったため見た
思った数倍は暗くて草生えた、というか13話でここまできっちり作品としてフォーカスを絞って当てていくのかなり勇気が居ると思われる
なのは自体は一見普通のキャラに見えるけどどう考えてもおかしいんだよな、同年代だったとしても色気もえげつないと思う
それはそれとして成長物語というより世界救う系だから見ていて凄く臨場感というか、危機感みたいなのは沸き立ったよな
あと、フェイトの魅力がすごいわな、そら人気出るわ、この感じであなたレプリカよとか母に言われるとかレプリコの森会長並にショックウケるのもあまりにも当然である
正直ネタバレマジで食らってなかったのでここらへんの展開かなりワクワクした、逆にA'sも何一つ知らないのですでに興味が湧いている
最後らへんの愛情云々はよくわからんけど、自分という自己を確立していったフェイトにはレプリカの一員として敬礼を禁じ得ないね
こっからどうやって世界を広げるかも楽しみだけどとりあえず1期は1期として作品を占めてるのがいい
あと、戦闘センスよ、作画もそうだけどちゃんと力を入れるところに入れててすごく好き
そして何よりも暗さ!暗さがあるのが最大の魅力だと思う
これであっけらかんとしていたらそれはなのはじゃないなってなるし、これに関しては監督の技量も光ったんじゃないかな?ウマ娘3期みたいなフォーカスしつつ暗さもぽくて俺の好物でした
要所で刺さりきらんところもあったけどマジでいい作品だと思う
めぐり合わせに感謝
5点中4.7点
★★★★☆
テーマがかなり気になって観たアニメ
いや、やばすぎで草
これなんで俺が刺さってるかって別に言わなくて良いから言わないけど最後の爆弾投下もヤバいのにあのエンドへの持って行き方はアニメでもなかなか観ない演出でびっくりした
まず、諸星すみれの演技が過去最高レベルに合ってた、ていうか本当に上手かった、演じ分けがすごい良かった
というか全体的に収録?が良かったのかな、全く良い意味でフィクションって感じをさせないで臨場感持たせた代わりにかなりシリアスに振り切ってる部分もある
でもシュールなギャグもあるのでどことなく今のアニメっぽくはなかった
突き飛ばされた回もそうだけどすずみ会長が消えた回もだが演出がかなりすごい、見てて「え」って声を今期ここまで出させたのはこのアニメだと思う
レプリカについても全員が共通認識で無意識に呼び合うとかでもないのが良かった、ドッペルゲンガーが最たる例
実際こういう面がかなり大きいと思うんだよなぁ、そしてこの場合はなんとか克服してるように見えるけど…
俺がこの作品見て何かしらを得たと思うんだがここに至った際にもそれを思い出すんだろうなあとも思えんのだけどそれが良いわ
春アニメで一番作劇として成り立っていた、見れてよかった
正直なところ、アニメAIRで見たかったことマジで全部やってる、俺の負け
5点中5点
★★★★★
最後尾スタートになったアニメ
1話観たときは本当にこれきつくないか?と思ったが意外と最後まで見れました
というのもヒロインの桜みくちゃんがまあうぶで可愛いんですよね、仕草とか表情にアニメスタッフが本当に拘っているところが伺えて良かったです
あとお話も一応蛇の進むごとき遅さではありますが、ちゃんと進んでいましたのでそれも良かったかな
といっても逆に言うとこれ本当にひたすらいちゃついてるの見るだけではあるのでそれでいてくっつかないのでかなりやきもきはするかもしれない
OPEDはどちらも良曲でEDのテンポ良く刻んでいくメロディが聴き応えがあってよかった
ほんとキャラが伊藤美来からハマっていったところがあるので人によっては本当に好きだと思います
5点中3.8点
★★★☆☆
ずっと見るのを放棄していたアニメ
確かに面白い、思想の根源は本当に違うけど!
前も書きましたが鬼滅を見にくくした代わりに世界観とかを深堀りして味付け良くしたような印象です(私にとって
実際それで戦争のルールやら戦術とかを視聴者にはかなりわかりやすく届けているのは明確に技量が良いと言われる部分なんじゃないでしょうか
また、キャラも腐って無くて良い感じに立っているのも魅力的だと思います、でも個人的にミカサはなんか一人だけこの世界観ってよりラブコメ世界に一人で生きてる感じがして怖いです
現状で一番見ててわかるというか本質的なのはエレンとかよりジャンな感じがするので2期3期4期と追うごとにどうなるかは気になります
悪い点を少し書きます
あらすじが長すぎます、ドラたまの5分とかよりはマシですけどやっぱり毎回3分程度あるのは連続して見るのには向いてないです、リアタイ視聴とかだとそこまでですが
あと、これは完全に自分ルールなので悪いのは自分の感性ですが戦う理由で地下室見つけたいの方は良いんですけど(目的)として感情の方の理由で家族殺されたからはちょっと思ったより陳腐でした、いや俺がおかしいだけだと思うんですけど、そこはすみません
なので最後のアニのシーンも冷笑しちゃってて世界観に入ってたのに入り込んでない変な感じでした、なにこれ?
とはいえ話は面白いので2期以降も期待はしています
5点中4.0点
★★★★☆
勇者刑が延期したことでたまたま同作者で被った作品
OLMながら若干作画はあんまり動かす系じゃなかったので最初にそこはちょっと残念だったかな
と言ってもそもそものヤシロの能力自体がかなり地味で一旦の最終決戦でも地味な一手で勝ったところからあんまりそもそも重視していないのかもしれない
妙なコミカルさと残酷な世界観を併せ持つよくわからない作品
城ヶ峰の雑な扱いにすごく感動してるというかちゃんと愛があってたまらんね
基本的な3馬鹿に振り回されるおっさんって構図が見ていて面白かった
物語の方もかなり本質に攻め入ったものになっていて、勇者とはなんたるかを自分で考えるスタンスになっている
2クールであらかた描ききった感もあるが、また2期はあったりするんだろうか、かなり設定も練られていてやっぱりTRPG好きの作者なだけあるわとは感じ取ったが
5点中4.1点
★★★★☆
志村貴子のアニメ4作目
相関図あってよかったーって思ったのが最初の感想でした、っていうのもやっぱりこれをアニメでまとめるのって物理的にも限界があるというか小説形式でもしんどい部分があるよなーって思いました
ただこれは本質的にやっぱり桂子が主人公なのではとは
近頃起こってしまった私の地元にあるあの歌劇団が舞台なのは知っていて、電車も阪急だなって一瞬で理解したんだけどあそこらへんの高級感がしれっと再現されているのが面白かった
まあ正直なところを話すと私みたいな若干ちょけたような人には作風は合いにくい部分もあるのだが、最後にパズルのピースが全部ピタってハマるこの書き方がすごい今まで見た作品でもなかなか見たことがなくてびっくりしたというか驚きの連続でした
結局、苦しくても前を向くしかないんやなぁ
あ。どうしてもそういう描写は避けられないんですけどちょっとそれで下げるのはゆるして
悪くはなかったんだけど、好きなキャラがイマイチ出来づらい構成だったんだよね
別にそれ目当てで見てるわけじゃないんだけどそこがもったいないってよりしかたないというかそういうこと
あと、相関図無いとわかりにくいのはシンプルに下げた
OPEDどちらも名曲
5点中3.8点
★★★☆☆
エロに釣られた
実際はなんと申しますか、最高ですね
というのも確かに最初から最後までエロ要素ありつつなんですが、物語の動かし方がしっかり芯が通っているので不快感どころか爽快感まである不思議な作品です
日常エロギャグという部分に目を向けるとなぜかもろかぶりのカナン様がいるわけですが、両者甲乙つけがたいラインで戦っていましたね
夏目友人帳作ったところがこれ作ってると思うと妙な背徳感がある
でも一番びっくりしたのは作者が女性なことなんだよね、絶対男だと思ってた
前提や内容はさておき、今期まさかこのアニメに度々助けられるとは思わなんだ
破綻した意味不明な展開のオリジナルアニメ…説明台詞長すぎ何かしらリスペクト失敗系アニメ…そもそもロットが成り立っていない地元アニメ…
そういった怪獣が跋扈していた2026春アニメにおいてこのアニメはオアシスに近かったですね
ちゃんと物語が進むにつれて先生の心の揺れ動きやら阿比倉の成長が見れたのが少なくとも他のアニメよりはかなりまともにアニメしてました
OPEDともに名曲でした
1シーズンに1つあるとほんと心の支えになるので2期あってもいいんじゃないかなと思ったりしました
5点中4.8点
★★★★☆
ずっとアニメタイムラインを席巻していたタイトル
かなり難しいですね、いや作品がじゃなくて単純な自分の感想が
別に小難しい事を言いたいってより本当に場外乱闘もそれなりに引き起こったものなのでなるべく作品への感想で先にまとめちゃう
数話見た段階でどっちかっていうときらら作品やらプリティーやらプリキュアみたいなのからはかけ離れておりましたね
意外と最終話で自分の中での疑問みたいなのは解消されてて、途中まで露骨にぼたん主観で進められてるなとは思ったし、いぶきの心情がやっぱ意図的に描かれてないんやな~って
とりあえずぐじょせんが幸せそうなのはよかった、ジンランちゃんを大事にしてください
あかねとやえかは逆にあまりにもまともすぎて引き立て役に感じちゃう事が多いですね、というより別作品の主役的な?
キャラを扱うことはうまいんですけどキャラの増大に耐えきれずこぼしてる感じは少しありましたね
それでいうと、キャラデザ自体はかなりアニメに寄せててそれはよかった、原作の感じだと少しとっつきにくさがある
OPEDも作品に合ってましたね
で、場外乱闘はちょっとあんま考えたくないんですけど今期ってか上半期原作者だとワーストレベルに暴れてたのは怖かったです、抑えてください
これは自分の評価に入れてないです
あと、ぐじょせんのオタクっぷりは見ていて小っ恥ずかしいところを見てこれはワーストってより見ていて居た堪れないものでした。なんであそこだけ描写エグ高いんだよ
まあ、色々いいたいところはあれど、百合アニメには感謝しております。
5点中4.6点
★★★★☆
2026/07/01 7:24
前から勧められててようやく見たアニメ
最初は少し戸惑ったがすぐにギアをあげるのがシャフトの良いところ
というか演出は今のアニメにも負けず劣らずで不朽の名作かと思いきやハイセンスがとんでもないところに到達しているため名作っていうより怪作と呼びたいです
ギャグ自体は平均的な面白さなんですが、メソウサとネコ神様の絡みが凄くシュールで可愛いんですよね、あれ目当てで見ていた側面もあります
メインキャラだとやっぱり姫子と一条さんが可愛くて好きでした、なんていうか俺が好きなキャラって大体こういうタイプなんだろうなあとも思った次第…
演出っていうとこだとパロディが多数出てくるわけなんですが知ってても知らなくても楽しめる構成ってのは非常に重要です、銀魂ですでに根底に刻まれていたのでその重要性をしっかりこのアニメでも見れたのは良かった
OPEDも見てないけどこれ化物語とかより真似できなくね?ってのが多かったです、変態打者といったところ
大沼心の演出技法ってのはこの頃にはすでに確立していたってのが末恐ろしい、これで当たり前のように王道のものも出来るから私の中では神様に近い、ネコ神様ではない
欠点でしょうか、難しいけどあんまり思いつかないですね、どれもキャラ立ってて原作から面白いのが伝わってきますし
強いて言うなら流石に今の10代とかには受け入れられない気がします、いずれのネット文化隆盛を見てきたものだから見れるものって感じ
間違いなく糧になるアニメだった
5点中4.6点
★★★★☆
2026/07/01 7:16
フワモコがED担当したので見たアニメ
最後なんやかんやありながらもきっちり終えたのは非常に良い作品だと思う
なろうって大体投げっぱなしになって続きが書かれないことは多いんだけどこの作品はほぼはじめてくらいでそれなりにデカいコンテンツで完結したんじゃないかな
若干駆け足ではあっても作り自体はすごく丁寧になっていて、最後まで自販機要素たっぷりでびっくりした
戦闘描写は結構頑張っていたほう、割と予算降りたのかなやっぱり
最後になるにつれてカタルシスというか、寂しさが増したね、でも完結してくれてよかった
出番が限られる出番や多少のご都合主義はあったかな、仕方ないね
5点中4.3点
★★★★☆
2026/06/30 8:08
何も知らず何気なく見たアニメ
いや、俺が超かぐや姫!で見たかったことを1話からすぐに見せてくれるの何?その時点であれより上です
家族助けるために魔法使いになるのは個人的にマイナスだったがそこからのなかなか人の心無いといいますか、成長物語は見ていて古典的ながら痛快である
アガットとの関係の繋がれ方は実にリアリティに満ちあふれていて、なんか後方腕組しながら見てしまうね
誰が本当に良い人か?を問うアニメでもあると思う、黄泉のツガイに通じる部分はここですね、誰を信じるかとも
テティアの本音というか正直な気持ちが出た瞬間のココの顔が大好きです、もっと曇ってほしいです
でも最後は何かしら幸せになってくれると嬉しいなあ
しかし、最後の切り方はかなり思い切ったと言うかそりゃ2期無いとこれはできないわな
OPEDともにテーマに合っていたと思う
どこまでやるかはわからないが、ココをきっちり描ききったら何も言うことはないです
文句ではないけど視聴者の中にはこういったキャラを受け入れられない沸点が低い人が多くなってそうで社会を憂いてしまう
5点中4.9点
★★★★☆
2026/06/30 8:05
なんやこの化物…
実態はギャグ全開のほんわかアニメというのは予想できませんでした
てっきり怪物みたいなそういうのに持っていくかと思ってたのに
でもギャグが本当に面白いし、なにより12話通して全く尽きないのがすごい
しかも安定感があるのでクジマの愛らしさも強調されているのがまた素晴らしい
もちろん、常識側の視点も多数存在するのでそのたびにアクセントが得られるのがこの作品の良いところ
要所要所の緩急の付け方もうまいし、最後の展開も納得感で終えられたのがようやっとる
正直に申しますと、このクール安定感に欠ける作品がかなり目立っておりますのでクジマにはかなり助けられました
見習ってほしい、本当に
ありがとうクジマ
5点中4.5点
★★★★☆
2026/06/30 8:00
タイトルに釣られました
思ってたより数倍くらい世界観がしっかりしている系統の作品でした
あと、最初受け入れられずに戸惑っていくセラフィーナはあまりにも自然な心情で良かった
こういうのは本来蛮族のほうが技術劣ってるのかみたいな謎の先行意識が走ってしまうが実態はそんなことないよってのも良い感じに引き立ててくれたね
敵がちゃんと強いんもいい、意外と難しいんだけどこういうのも
ただ、この話数だとまだまだ隠されている話や事情も多く続きをみたいなとも思いました
ラブコメ的主観で見れるのも良かったし色んな描写が隠されている良い作品だった
5点中4.0点
★★★★☆
2026/06/30 7:57
オナマスのあれで知った作者の作品
いや、糖分高すぎるでしょ、クラにかもヤバかったけどこっちもかなり糖分が高い
そうはいっても脇役が最後の方むしろメインレベルに話が作り込まれてて少しだけメインが割りを食っていたような気もしている
どのキャラも全く舞台装置感を感じさせずに描いているのは見事の一言
甲斐田裕子と稲田徹のカップリングが見れるのは多分ここだけだと思う
カップルの種類も多種多様でどうやって結びつくかも自然に描いてるあたりもまた素晴らしいね
個人的前予想から上げたのはこの作品が2位まであるくらいにはもう少し伸びても良いと思う
画風も独特で独自性あったので2期が見たいのですが…
5点中4.1点
★★★★☆
2026/06/30 7:53