あんまり前情報も無い中で、たまたま志村原作のもう一つの作品淡島百景が放映されることでそういやと思い見始めた一作。
マリー脚本ってことをすっかり失念しており、途中の三人は、どういう集まりなんだっけ?という部分で完全に胃が千切れそうになった
それはさておき、普段ドラマというか色んな社会問題で触れられるLGBTやらの扱い方よりかなり繊細に扱っていたような気がする
男として、とか女として、みたいな部分で苦しんだ人はこれを見ると一部で結構苦しむと思われる(俺もそうだった
が、見て必ず何かしら気持ちの整理を少しできるのでそういう点でも見てよかったかな
っていうのだと自分も多少そういうのがあったのでその点でも刺さったな
キャラだとやっぱり千葉さんみたいにすごいスパって言える人が好みというか人間として好き、あと安那ちゃんみたいに凄く素直に自分に発言できるのも魅力的。
真摯且つ相手のことも尊重するキャラってやっぱ良いなと思いました、男前やなとも思いましたし。
最後、本当に良かったのが修一が安那に好きって言ったところです、そこで俺はナイスと声が出ました
OPEDともに聞きやすくテーマにあっている曲
もっと広まるべき名作であると位置づけました
5点中4.5点
★★★★☆
2026/05/13 17:36