まどマギでやってほしかった締めまで一応ここでやれてるのほんとあの映画なんなのって気持ちから終わって始まった
実際この映画って普通に親子連れだったり成人男性女性問わず見ることもあるとは思うんだがそういった人に鈍く突き刺さったテーマを展開していたなあという実感でした
かりんが言うダメダメというものは人には普遍的にあるものなんだけど実際にそれを私も苦しくって…っていう切り口で対応した時の反応が見れたのが良かった
実際にはその対応をしてしまういわゆる甘えた対応をあんながしてしまうのだがそのときの目が美しかった、ハイライトがないレイプ目というやつですが
この映画を見るにほんへでもどっかのタイミングでかなりギスるのではと疑っている、あんなの経験がほんへにそのまま引き継がれているわけがないので必ず衝突するんだけどその時にまた答えが出せるのか気になる
一歩を踏み出すというところが果たして人によってはどこが踏み出しになるのか自分で考えなさいというところだったのだが、自分みたいな仲間も家族も友人もいない身としてはかりんが羨ましくてたまらなかった
この映画のバッドエンドが俺なので女児にはくれぐれもこんな人間の形をしただけのなにかにならないようにしてほしい
ジェット先輩が無双してた、あとエクレールも、販促期間だしアルカナもっと見せ場あるかなと思ったらなかった(アルカナだけにw
でもアルカナシャドウの姿が見れただけで俺は嬉しいですねえあれがやっぱり至高よ
あとあの犬なに?急に人になったとおもったらめっちゃ攻撃的だし、プリキュアなん?
良い映画だった、見に行く価値はどっちにしろ自分を見つめ直すものとしてもあり
もちろん女児向けに応援するとこもあるのでそれは良いと思う
5点中4.7点
★★★★☆