佐賀コラボ連発回。
佐賀県広報広聴課の方が演じるコッコくん、セリフらしいセリフはなかったけれど意外とお上手だった。
ガタリンピックに参加すると聞いて嫌な予感はしたけど、期待を裏切らず最高(最低?)のタイミングで首チョンパしたね。
オチはまさにナイスバード。
あと司会の女の子が猫っぽくてかわいかった。
次回がシリアスな話になりそうな分、今回はギャグに全振りだったのかな。
新シリーズに突入したけど相変わらず登場人物に共感できない。
ただこういう価値観の方がいらっしゃるのは間違いないし、自分がこの作品のターゲット層じゃないってことなんだろうな。
エリーは100年くらい寝てたらしいけど、これまでの人生1/4以上をスヤスヤしてたって凄いまとめ寝だな……。
信頼してる友人の友達だからって簡単に信用しちゃう灯は良い子。変人だけど。
外面をつくろったアカネが負の感情を殺しきれずに素の顔に戻るのが滅茶苦茶おっかない。
ただにわかにキレる気持ちはようわかるぞ……。
六花とアカネの関係、グリッドマンも記憶喪失等、いろいろな事実が明らかに。
ジャンクの性能が足りなくてアシストウェポンが全員で出動できないというのは戦力のバランス的に良い制約だと思う。
[追記]
六花とアカネがバスで一緒になった時、別々の座席に座ってしまったのは現在の二人の距離感が出ていて良いし、そのことに思わず声が出ちゃう六花ちゃんかわいい。
今回は前回とくらべてギャグ要素が増えたせいか、いつもより人物の表情がコミカルというか感情豊かだった気がする。
特に純子はこれまでプロ意識が高くて気弱な娘というイメージしかなかったけど、観光や温泉ではしゃいでしまうような一面が明らかになって好感度ストップ高。
悪だくみしてるときのサキの顔も良い感じにゲスい。
前回のあらすじで、2000年代のJKを表すために「カワユス」というワードを選んだのはかなり絶妙では。