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とても良い

史実上の第四次金遠征に当たると思うが、遊牧民は移動するのに天候を読めないといけないだろうから、トルイのジャダミシは実際にあったとすれば嵐の予兆を知った上で儀式を行ったか、戦の後に捏造することで自身の宗教的権威を高める行為だったのだろうと思う。
一方で、オゴタイに毒を盛ったのは誰なのか分からない。本当にドレゲネなんだろうか…?ボラクチンに呼び出されたときの会話や、シタラを避けるようになった理由が気になる。シタラを疑心暗鬼に陥れ、ドレゲネとの仲を裂くボラクチンの策略なのではと疑ってしまう。
また、オゴタイの回復を願う儀式は誰の入れ知恵なんだろう?水を飲んだトルイが生き残ったとしてもトルイの権威を高めてしまい混乱の種になるだろうし、こちらはモンゴル帝国に混乱をもたらすシタラの策略なのかと疑ってしまう。
金遠征の作戦などは史実に忠実に描かれているようだし、歴史ドラマとして非常に見応えがあり面白い。オゴタイの病の謎も今回は出題編みたいなものだと思うので、解答編が待ち遠しい。



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