Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

やっぱりオゴタイの病からトルイの死まで全てボラクチンの謀略だったのか…錬金術により政治まで裏から操る様子は魔女そのものだ
ボラクチンはトルイ家の権力もオゴタイ家に取り込むことでオゴタイ家の権威を高めたい
ボラクチンとしてはドレゲネとトルイ家を遠ざけることで反乱の可能性を抑えつつ、でもドレゲネはオゴタイ妃だからグユクとソルコクタニを結婚させることでトルイ家も取り込めるというわけか
とするとシタラの取るべき行動はトルイ家がオゴタイ家に取り込まれないようにすることでモンゴル帝国を分裂させ混乱をもたらすことか?

シタラが使者として立候補したのは目下の目標であるドレゲネを取り戻すために再婚に乗っかろうということだけど
結果としてソルコクタニを絶望から救い、再婚を断るように仕向けられたから大きな目的は果たせているような気がするけど、ドレゲネはグユクのところに帰って来られるのかな?



Loading...