延期を経てなんとかクール完結。黒子のバスケ並みに存在感が薄い白石と天真爛漫な久保さんのラブコメ。中学生らしい子供らしさみたいなところは結構出ていたと思うけど全体的に物語の起伏は少なめ。久保さんの性格にハマれる人はもっと好きな作品かもしれないね。
眩しくて眩しくて目を逸らしてしまいそうになる青春アニメ。期待以上のものを最高に丁寧なアニメーションで届けてくれた素晴らしいアニメだったね。どれをとっても一級品だったけど特にキャラクターの魅力が素晴らしかった。1人の高校生としてどう感じ、どう行動して、どう変わっていくのかが1クール内でできる限りの表現がし尽くされていたね。アフレコの質の高さも含め素晴らしかった。良いアニメに出会えたなぁ。
自分のため、自分のやりたいことって究極的にいうとなんなのか?志摩君の悩みはすごく等身大でこの内面が魅力的なキャラにさせてるな。志摩君の口からついに明確に「楽しい」という言葉が出てきたの本当にグッとくる…。積み重ねだね…。
文化祭終わり、みつみちゃんを呼び止めて笑顔になるそれだけなのがこの作品らしいね。良いアニメだなぁ。
一期から時期を大きく空けたことがトルフィンの境遇とも重なって逆に良かった説ある。だいぶテイストは変わっていてあれだけ戦闘狂だったトルフィンはすっかり牙が抜けた。非暴力を貫き、農場で出会うエイナルをはじめとした人々との関わりの中でさらに人間味を増していく姿は見ていて心打たれるものだったよ。派手さはもちろん一期より減ったけど、しっかりとした脚本力が素晴らしいアニメでした。